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■2009/6/21 第80回都市対抗野球大会 2次予選 (VS 東海REX)
| 東海REX |
0 |
3 |
4 |
1 |
3 |
0 |
0 |
- |
- |
11 |
NAGOYA23
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0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
- |
- |
1 |
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岡崎市民球場 12時00分試合開始

3回戸塚の2塁打の後、湊川のタイムリーでようやく1点を返すも |
| 東海REX |
-
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| NAGOYA23 |
小椋 - 近原 - 宮島 - 竹村 |
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都市対抗2次予選トーナメント初日、公式戦初対戦の企業チームは東海REX。先発には定番となる小椋を立てて万全の体制で挑む川又監督だったが、思わぬ誤算が待っていた。小椋が立ち上がりこそ無難にまとめたものの、2回表小椋は連続四球の後、守備のもたつきで内安打を許すと無死満塁のピンチに続く東海REX7番高田にレフト前にはじき返され3失点。続く3回にもいきなり3塁打を打たれると、次の打者のヘルメットにデッドボールを当てるなどの大乱調でマウンドを降りた。
続く近原、宮嶋も甘いコースを狙われ失点を重ねた。終わってみれば7回10点差の規定によりコールドゲームを記してしまった。
企業チームの壁の厚さを痛感した試合となった。
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■2009/6/13 オープン戦 (VS 鈴鹿国際大学)
| NAGOYA23 |
1 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
| 鈴鹿国際大学 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
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鈴鹿国際大学グラウンド 10時30分試合開始
| NAOGYA23 |
小椋 - 宮島 - 工藤 - 小山 - 竹村 - 小山 - 近原
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| 鈴鹿国際大学 |
- |
都市対抗2次予選を来週に控え最後の調整の場となったこの日、川又監督は投手陣に実践の場での投球内容を確認していった。
NAGOYA23の攻撃は初回、松井、船山の連続安打に4番田中が死球で満塁となると、続く5番富永がお手本どおりのライト前にはじき返すタイムリーで先制する。一方先発小椋は失点こそ無いもののやや不安定な投球が続いた。5回には4番田中の2点タイムリーで追加点を上げる。試合は継投に次ぐ継投で投手陣の好調さは伺えたが、もう一本が欲しいゲーム内容に試合後の川又監督は、湿りがちな打線に『満足な勝ち方ではない』と選手に活を入れた。 |
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■2009/5/30 第80回都市対抗2次予選進出決定戦 (VS ヤマハ発動機野球部)
| ヤマハ発動機 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| NAGOYA23 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
1 |
3 |
1 |
x |
7 |
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岡崎市民球場 15時30分試合開始
| ヤマハ発動機 |
-
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| NAGOYA23 |
小椋 |
代表決定戦2戦目に静岡県(ヤマハ)と三重県(全三重)とのゲームで三重県が3対2で静岡県を降し、これによりNAGOYA23はこの第3試合で勝利はもちろん3点差までの負けでも東海地区代表が決まる非常に有利な条件となった。先発は当然小椋がマウンドに立ち必勝体制を整える。その小椋は初回からほぼ完璧な内容でヤマハ打線を封じていった。
打線も小椋をバックアップする。3回に先制となる伊野の2点タイムリー、7回には試合を決定付ける戸塚の2点タイムリーなどで大きく点差をつけると、8回には安田のダメ押しタイムリーでゴールドゲームまで後1点と迫る。十分過ぎる援護を受けた小椋は最後まで投げきり、終わってみれば被安打3の1失点っと圧巻の内容に終わった。
これで東海地区代表に決定したNAGOYA23は6月の2次予選に駒を進めた。 |
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■2009/5/30 第80回都市対抗野球大会 2次予選進出決定戦 (VS 全三重クラブ)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
3 |
0 |
1 |
0 |
5 |
| 全三重クラブ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
2 |
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岡崎市民球状 9時30分試合開始
| NAGOYA23 |
竹村 - 工藤 - 近原
|
| 全三重クラブ |
- |
代表決定戦初戦は三重県代表全三重クラブ。NAGOYA23は竹村を先発マウンドに送った川又監督。その竹村は川又監督の期待に答えるべく初回から安定したピッチングで、全三重クラブ打線を完全に押さえ込んでいた。
一方攻めては、4回表、4番田中のレフト前ヒットに続き、5番富永が先制のタイムリー2塁打を放ち試合の流れを掴む。さらに6回表、加藤一馬らのタイムリー安打で一挙3点大きくリードしたまま試合は終盤に差し掛かる。
8回、疲れの見え始めた竹村が1点を失い、なお2死満塁のピンチを背負うと、川又監督はすぐさま宮島にスイッチ。宮島はこのピンチを凌ぎ、この回最小失点で守り抜いた。
最後は近原が伸びのあるストレートとスライダーを投げ分け、打者3人に対し3奪三振と完璧な内容で試合を締めくくった。 |
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■2009/5/27 オープン戦 (VS 同朋大学)
| NAGOYA23 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 同朋大学 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
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同朋大学グラウンド 9時30分試合開始
| NAGOYA23 |
佐藤 - 加藤 - 妹尾 - 小山 - 工藤 - 近原
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| 同朋大学 |
- |
今週末に都市対抗2次予選進出決定戦を控え調整最後のオープン戦。スタメンに定着選手以外の選手を多く起用する川又監督は、とにかく1発勝負のトーナメントを睨み、好調選手の見極めに目をひからせていた。
試合は初回先頭湊川が四球で出塁すると、今日スタメン4番に入った松本がタイムリー3ベース。今期調子の良さを猛アピールした。
一方守っては先発佐藤がピリッとしない。3回同朋大学の攻撃先頭バッターに2塁打を打たれるとその後四球と連続タイムリーで2点を失い逆転され、課題が残る内容だった。その後の継投に加藤と小山が3人で完璧に抑える投球を見せるも、打線は湿りがち。そのまま試合終了となり、最後の調整課題を見つけるいい機会となった。 |
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■2009/5/23 第34回全日本クラブ野球選手権大会 (VS エイデン愛工大OB BLITZ)
| エイデン |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
5 |
5 |
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
2 |
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JR東海グラウンド 15時00分試合開始
| エイデン愛工大OB BLITZ |
藤村
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| NAGOYA23 |
小椋 - 近原 - 竹村 |
クラブ選手権1次予選 2回戦は都市対抗予選同様、初戦を制したエイデン。
両チームともエースの登板で、誰もが厳しい投手戦を覚悟していた。エイデン藤村の前に、なかなか得点に結び付けられないなか、負けじと小椋はエイデン打線封じ込め、試合は終盤8回まで進んだ。
その8回裏NAGOYA23の攻撃は2番松井、3番船山が連続で出塁すると、これを4番田中、5番富永が返し、拮抗した試合の流れを打ち破る貴重な2得点をもぎ取った。
最終回、体力の消耗が明らかに見えた小椋に代え、近原にマウンドを託し、誰もが勝利を確信していたが、ここから歯車が狂ってしまった。大きなプレッシャーを背負った近原は制球に苦しみボールが先攻してしまう。四球で塁を埋めてしまうと、さらに甘くカウントを取りに行った球を狙われるなど、この回一気に5点を奪い返され、近原は大崩してしまった。
NAGOYA23はクラブ選手権愛知県代表決定の座を目前で失い、悔しい涙を呑んだ。 |
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■2009/5/23 第34回全日本クラブ野球選手権大会 (VS 愛知ベースボール倶楽部)
| NAGOYA23 |
4 |
0 |
1 |
1 |
2 |
2 |
0 |
- |
- |
10 |
| 愛知ベースボール |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
- |
- |
2 |
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JR東海グラウンド 12時00分試合開始
| NAGOYA23 |
宮島 - 工藤 - 小山
|
| 愛知ベースボール |
高木 - 山本 |
クラブ選手権の1次予選は先日の都市対抗と同じ組み合わせで、初戦を愛知ベースボール倶楽部を迎えて開幕した。 先発に先発に宮島を起用した川又監督の期待に応えるべく宮島は毎回ランナーを出すものの、打って取らせる投球内容で回を進めた。
一方NAGOYA23打線は愛知ベースボール倶楽部の先発高木を初回から攻め立てる。先頭湊川から6番松岡まで連続安打で一挙4点先取すると、その後も得点を重ね6回まで2桁得点でコールで規定の点差をつけた。6回裏、NAGOYA23初のマウンドとなる工藤が2番手で登板、さらに7回は今期好調の投球をみせる小山がいずれも完璧な内容で締めくくり、初戦をコールド勝利で締めくくった。 |
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■2009/5/9 第80回都市対抗野球大会 1次予選 (VS エイデン愛工大OB BLITZ)
| エイデン |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| NAGOYA23 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
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トヨタスポーツセンター 14時50分試合開始
| エイデン愛工大OB BLITZ |
藤村
|
| NAGOYA23 |
小椋 - 近原 |
都市対抗1次予選 2回戦はNAGOYA23同様、午前中の初戦を制したエイデン。
初回船山が四球で一塁に出ると4番田中がタイムリー3塁打とエイデン先発藤村の立ち上がりを隙を突く形で先制点を捥ぎ取った。
一方NAGOYA23先発小椋は立ち上がりから抜群の安定感でエイデン打線を封じていった。
その後両チームとも激しい投手戦になりNAGOYA23打線もエイデン藤村の前に全く手が出ない状態のまま最終回を迎えた。
最後は足に打球が当たった小椋に大事を取らせ、近原が最後を締めくくるり、愛知県代表の座を掴んだ。
『エイデン先発の藤村を想定しての今日のシフトだった』と川又監督は緊張感から放たれ安堵した様子で語ってくれた。
【お知らせ】
本日の試合の様子は 5月17日(日)17:00~
中京テレビ スポスタ内で放送されます。 |
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■2009/5/9 第80回都市対抗野球大会 1次予選 (VS 愛知ベースボール倶楽部)
| NAGOYA23 |
2 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
4 |
1 |
0 |
9 |
| 愛知BBC |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
2 |
6 |
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トヨタスポーツセンター 9時15分試合開始
| NAGOYA23 |
竹村 - 近原 - 宮島 - 妹尾
|
| 愛知BBC |
山本 - 高木 |
いよいよ始まった都市対抗野球大会1次予選。 この日に万全な形で迎えるよう調整を続けてきNAGOYA23陣営は、初戦愛知ベースボール倶楽部と対戦した。先攻のNAGOYA23は初回、湊川のレフト前安打に続き、4番田中がセンター前にはじき返すと、これがエラーとなり田中はそのままホームイン初回いきなり2点で先制し波を掴んだかの様にみえた。
しかし、先発マウンドに立った竹村が苦戦する。1回裏愛知BBCはクリーンナップの連続安打で2点を返し、試合は振り出し戻すとその後も竹村にタイミングが合うのか2回裏にも失点を許し逆転されてしまった。3回からマウンドに近原が立つもNAGOYA23と愛知BBCの打撃戦は激しさを増していった。
迎えた7回、この回から変わった愛知BBC2番手高木を攻め立てる。船山、田中が出た後、富永のレフト前タイムリーに続き、6番松岡のセンター前2点タイムリーなどでこの回一挙4点をもぎ取り愛知BBCを大きく引き離した。最後は妹尾が危なげながらも締めくくり2回戦進出を決めた。
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■2009/5/6 イベント戦 (VS 茨城ゴールデンゴールズ)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
4 |
0 |
0 |
5 |
| 茨城GG |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
伊勢倉田山球場 13時00分試合開始
| NAGOYA23 |
小椋 - 竹村 - 近原
|
| ゴールデンゴールズ |
鈴木 - 平尾 - 北野 |
連休最後のイベント試合は茨城ゴールデンゴールズ。大雨でグランドコンディションの悪い状態での試合開始。都市対抗予選を今週末に控え川又監督は『最後に試したいことが色々ある』と先発マウンドに小椋を送った。
その小椋は立ち上がりから順調に、伸びのあるストレートとスライダーを巧みに使い分け4回まで打者14人に対し被安打2の無失点と完璧な内容に川又監督も手ごたえを掴んだ様子だった。
序盤松井のタイムリーで先制するも均衡したゲームは続いた。迎えた7回、NAGOYA23は船山のタイムリーが飛び出すと、さらに4番田中らの連打で一挙5得点でビックイニングを掴む。
最後はリリーフに近原が締めくくり対茨城GG戦を2勝2敗の五分にした。試合後川又監督は、『投手陣の踏ん張りで良い結果が出た』と、都市対抗予選に向けて勢いがつく形となった。
【お知らせ】
本日の試合の様子は
5月15日(金) 19:30~20:25 三重テレビで放送されます。 |
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■2009/5/4 オープン戦 (VSジェイプロジェクト)
| ジェイプロ |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
|
阿久比球場 10時00分試合開始
| ジェイプロジェクト |
中村 - 嘉山 - 井田
|
| NAGOYA23 |
宮島 - 小山 - 佐藤 - 竹村 |
| 連休中オープン戦2戦目。今期新規参入チーム、ジェイプロジェクトとの初のオープン戦。相手チームの戦力が全くデーターに無い中、先発マウンドに宮島が立った。初回ジェイプロジェクトの攻撃、不安定な立ち上がりの宮島は四球と見方のエラーなどでいきなり3点を失う。その後宮島は落ち着きを取り戻すもののジェイプロジェクト先発中村の切れのあるスライダーにNAGOYA23打線は翻弄されていた。試合はそのまま均衡した流れで進む。最終回NAGOYA23は富永の三塁ゴロの間1点返すものの、最後まで打線の流れをつかむ事ができず試合終了。今週末の都市対抗予選に不安の残る内容だった。 |
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■2009/5/2 オープン戦 (VS 浜松ケイ・スポーツBC)
| NAGOYA23 |
1 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
4 |
| ケイ・スポーツ |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
2 |
|
湖西運動公園 13時00分試合開始
| NAGOYA23 |
近原 - 小椋 - 妹尾
|
| 浜松ケイ・スポーツ |
宮崎 - 松永 - 大橋 - 杉浦 |
GWの連戦突入第一戦目。昨年の公式戦で、ことごとく相性が悪かった浜松ケイスポーツ相手に今年初対戦を迎えた。
1回の表NAGOYA23は3番船山が内野安打に続き4番田中がレフトオーバーのフェンス直撃タイムリー二塁打で先制し勢いをつけた。
NAGOYA23先発近原はコントロールにやや不安定感を見せるものの、伸びのあるストレートで要所要所を押さえ6回を投げ、被安打3、自責点1とまずまずの内容で二番手小椋にマウンドを託した。その後9回に富永のタイムリーで追加点をあげると、その裏妹尾が最後を締めくくり、白星をあげた。
来週末に行われる都市対抗予選にむ向けて順調な仕上がりを見せた結果となった。 |
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■2009/4/11 オープン戦 (VS 奈良フレンドベースボールクラブ)
| NAGOYA23 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 奈良フレンド |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
7 |
X |
9 |
|
阿久比球場 9時00分試合開始
| NAGOYA23 |
澤村 - 北原 - 工藤 - 宮崎 - 佐藤 - 妹尾
|
| 奈良フレンド |
- |
初対戦となる奈良フレンドベースボールクラブ。全くデータが無い中、両チームとも探りながらの試合展開が続く。2回表松岡のレフト前ヒットで出塁すると湊川がこれを返し先制点。しかし3回裏すぐさま奈良フレンドに追いつかれると、4回裏にも追加点を許し逆転、しかし5回表の攻撃、富永らのタイムリーで同点に追いつくなど、1点を争うシーソーゲームが続いた。
試合が動いたのは8回、裏奈良フレンドの攻撃。この回からマウンドに立ったNAGOYA23 5番手佐藤は制球が定まらず、カウントが苦しくなったところに甘いコースを狙い撃ちにされ、一気に2失点。変わった妹尾も安定しない投球で奈良フレンドに打者一巡、一挙7失点で試合は決まった。
17歳18歳と、若い投手のメンタルの弱さが今後の課題となる。 |
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■2009/4/4 愛知静岡交流戦 決勝 (VS エイデン愛工大OB BLITZ)
| エイデン |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| NAGOYA23 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
|
岡崎市民球場 13時00分試合開始
| エイデン |
-
|
| NAGOYA23 |
小椋 - 竹村 |
| 愛知静岡交流戦後決勝。あいにくの天気で小雨が降る中試合開始。先発小椋は立ち上がりから変化球を上手く使い分け、2回を終え4奪三振とエイデン線を抑え込んでいった。一方NAGOYA23は2回裏、5番船山が四球を選び続く6番安田が先週のサヨナラ打に続くタイムリー三塁打で先制点をもぎ取った。その後均衡した試合展開で引き続き小椋が粘りのピッチングを見せる。迎えた8回、NAGOYA23はレフト前安打で出た松本を1番湊川がタイムリー二塁打でこれを返し追加点を挙げた。9回表変わった竹村がしっかりと押さえ今年初のタイトルを取った。 |
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■2009/3/29 愛知静岡交流戦(VS 浜松ケイスポーツBC)
| 浜松ケイスポ |
2 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
3 |
8 |
| NAGOYA23 |
1 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
4X |
9 |
|
春日井市民球場 9時00分試合開始
| 浜松ケイ・スポーツBC |
| NAGOYA23 |
エイデンカップに続き今週も愛知静岡交流戦後が行われた。昨年から相性の悪い浜松ケイ・スポーツ相手にNAGOYA23打線が食らいつく。
コントロールが定まらない先発小椋が、初回から2失点と苦戦するも、1回裏この日5番にはいった船山は先頭で出た湊川を返し、小椋を援護する。しかし、2回にもさらに2点を追加され、2回でノックアウト。すぐさま2番手竹村にマウンドと託した。その後4回にまたもや船山が2点タイムリーで試合は均衡したゲームへと突入した。
8回裏、この日4打数4安打となる船山のタイムリーで2点を返し、同点追いついたNAGOYA23は10回大会規定によりタイブレークに持ち込んだ。
10回表1死満塁から始まるタイブレークで3失点。その裏NAGOYA23の攻撃は、同じく1死満塁から、富永が倒れ2死満塁。ここで5番船山が5安打目となるタイムリー2塁打で同点に追いつくと、最後は7番安田がサヨナラ打で宿敵ケイスポーツを破り決勝に駒を進めた。 |
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■2009/3/25 オープン戦(VS 愛知東邦大学)
| NAGOYA23 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
| 愛知東邦大学 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
愛知東邦大学日進グラウンド 10時00分試合開始
| NAGOYA23 |
宮島 - 近原 - 澤村 - 小椋 - 佐藤 - 妹尾
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| 愛知東邦大学 |
- |
今期オープン戦2戦目の対戦チームは愛知東邦大学。
NAGOYA23は選手のローテーションを多く採りながら各選手のコンディションを見極める川又監督だった。2回安田、小嶺の後、キャッチャー戸塚のタイムリーで2点先制すると、続く2番宮本は四球を選び、なお2死1・3塁。ここで3番松井がライト前にタイムリーを放ち一挙4点。その後投手陣の安定した継投策も決まり無難に白星を挙げた。 |
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■2009/3/21 JABAエイデンクラブカップリーグ戦(VS CA春日井)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
8 |
- |
9 |
| CA春日 | | |