2008/05/04 オープン戦 (VS 名古屋ウェルネス

NAGOYA23 1 1 0 0 0 1 1 0 0 4
名古屋ウェルネス 1 0 3 0 0 0 0 0 1x 5

アイリスパーク球場 9時30分試合開始

打線好調だが得点に繋がらない
NAGOYA23  村永 - 出口 - 杉浦 - 丸岡 - 成田 - 新田
名古屋ウェルネス  -
                                 都市対抗が近づき、そろそろ最終調整に入りたい時期。アイリスパーク球場で名古屋ウェルネスを迎えてオープン戦が開催された。先発村永は立ち上がり、不安定ながらも打たせて取るピッチングでピンチを切り抜けていた。しかし、3回
明らかに疲れが見え始め3者連続の四球を出したところで2番手出口に交代。しかし出口がこのピンチを切り抜けられず、レフトオーバーのタイムリー3ベースで一気に逆転を許してしまった。その後、NAGOYA23は何とか同点まで追いつくものの、最終回にサヨナラ打を浴び惜敗。都市対抗までに不安材料を一掃させたい。
  

2008/04/26 オープン戦 (VS ニチダイ

NAGOYA23 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
ニチダイ 0 0 1 0 1 0 2 1 X 5

ニチダイグランド 13時00分試合開始
NAGOYA23  新田 - 丸岡 - 出口 - 村長 - 辰巳 - 成田
ニチダイ  -
 水曜日の長距離遠征に引き続き今日の対戦相手はニチダイ。都市対抗本線にも出てくる強豪企業チームでもある。NAGOYA23は2回、松井(宏)の四球でチャンスを作ると続く8番杉浦(亘)が見事な偽装バントで3塁線を抜けるタイムリー二塁打で先制した。一方、先発新田は打たせて取るピッチングに終始、しかし高めに浮いたところに1発を浴びるなど、まだまだ課題は多い。7回まで均衡した展開だったが新田に疲れが見え始めた所で2番手丸岡にマウンドを託し降板した。その後各投手の調整継投に移行した。
最終的にチーム8安打に対し1得点。 湊4-2、田中4-2、伊藤4-2と打てているのだが、打線が繋がらないジレンマがあった。
  

2008/04/23 オープン戦 (VS 甲賀健康医療専門学校

NAGOYA23 0 0 0 0 0 0 2 0 1 3
甲賀健康医専 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

甲賀市民スタジアム 11時00分試合開始
NAGOYA23  辰巳 - 小山 - 村長
甲賀健康医専  -
 久しぶりの長距離遠征の対戦相手は甲賀健康医療専門学校。先発辰巳は立ち上がりから落ち着いた投球で両チームとも0対0のまま均衡していた。6回、守備陣のエラーもあり1点を失うものの投球内容は完璧に近いものだった。迎えた7回、伊藤の四球を選び出塁したきっかけに、松井(洋)のレフト前で続くと、寺嶋がセンター前タイムリーで同点に追いついた。その後も奥本がワイルドピッチを誘い、逆転に成功した。NAGOYA23は9回にも高橋がダメ押しのタイムリーで得点を重ね試合を決めた。今週末の企業チームとのオープン戦に弾みをつけた形となった。
  

2008/04/19 オープン戦 (VS トヨタ自動車

NAGOYA23 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
トヨタ自動車 1 0 0 5 0 1 0 0 X 7

トヨタスポーツセンター 10時00分試合開始
NAGOYA23  成田 - 新田 - 丸岡 - 辰巳
トヨタ自動車  -
 貴重な企業チームとのオープン戦、トヨタ自動車を迎えたこの日の先発は成田。まだ社会人チームとの経験が少ない成田に経験と積ませる意味でも、先発マウンドを託した川又監督だった。試合は序盤戦成田が先頭バッターに1発を浴びるも、その後は落ち着きを見せ、打たせて取る堅実な内容で順調に回を重ねていた。しかし、4回トヨタの1番萩野に2塁打を打たれるとペースを乱したのか、3番保良と続かれ、4番田中にスリーランを浴びてしまう。尚1死、その後も落ち着きを取り戻せず、この回5失点。腕が振れていただけに惜しい失点だった。また、打線も終わってみれば10安打。しかし、ここぞと言う時の1打が出ず、結局2回、富永のタイムリーの1得点のみに終わった。
  

2008/04/16 オープン戦 (VS 名古屋ウェルネス)

NAGOYA23 0 1 0 0 5 0 1 0 1 8
名古屋ウェルネス 0 0 5 0 0 0 0 0 0 5

津島市民球場 9時30分試合開始
NAGOYA23  出口 - 村長 - 辰巳
名古屋ウェルネス  -
 故障選手が最近の悩みであるNAGOYA23は、この日4番に田中が復帰した。先発出口は順調な立ち上がりだったが、3回、2つのエラーの後3つの四球で明らかに動揺する出口は、ウェルネス7番兵頭に走者一掃打のタイムリー二塁打を浴び、この回5失点。しかしNAGOYA23は5回、先頭湊川の二塁打を皮切りに小嶺、田中と続き、伊藤と連打。極めつけはここ最近打撃好調の奥本がタイムリー二塁打で、この回一挙5得点でゲームをひっくり返した。その後村長、辰巳と継投し、そのまま逃げ切り白星を飾った。しかし、単純なミスから大きく崩れてしまった3回の大量失点はスッキリとしない後味となってしまった。
  

2008/04/05 オープン戦 (VS 岐阜経済大学)

NAGOYA23 0 1 0 1 0 1 2 7 1 13
岐阜経済大学 0 1 4 2 1 0 0 0 0 8

岐阜経済大学球場 12時30分試合開始
NAGOYA23  成田 - 辰巳 - 村長 - 新田 - 丸岡 - 三好
岐阜経済大学  -
 そろそろ都市対抗野球大会を意識し調整を進めたいところで迎えたこの日、先発成田を登板させ実戦経験を積ませたい。その成田は、初回の立ち上がりこそ腕が振りきてなかったものの、伸びのあるストレートを武器に岐阜経済大学打線を抑えていた。
しかし、3回裏、守備陣のエラーが重なり、成田は被安打1に対し4失点。4回にはエンドランに対し、真っ向から勝負した成田は、ツーランを浴びここで降板。思い通りに行かない成田は悔しさを露にしていた。
しかし、コツコツと得点差を縮めていったNAGOYA23は、8回ビッグイニングを迎える。先頭松本のレフト前から始まり、田中、高橋、寺島、松井(洋)と安打を重ね、満塁で迎えた4番伊藤がこの日2本目となる満塁ホームランを放った。故障中の田中を補う活躍でこの回一挙7得点。
9回には井上のソアーチも飛び出すと、その裏、本日4打数3安打の絶好調 ショート寺島のファインプレーで最後を締めくくった。
  

2008/04/03 オープン戦 (VS 名古屋工業大学)

名古屋工業大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
NAGOYA23 1 0 0 1 0 0 0 1 0 3

アイリスパーク球場 9時30分試合開始
名古屋工業大学  - 
NAGOYA23  出口
 今日のオープン戦の先発は出口、出口は丁寧にコーナーを突き、相手打線につけ入る隙を与えない見事な立ち上がりを見せた。1回裏、松岡、奥本と出塁後、松井洋のライト前タイムリーで1点。
4回にも井上のタイムリーで得点を重ね、8回、4番伊藤がタイムリー3ベースでダメ押しの1点をあげた。守っては出口が7回、8回に各1安打づつ打たれるも安定した投球で完封。元気の無かった投手陣を払拭するかのごとく、最高の内容で白星をあげた。
  

2008/04/01 オープン戦 (VS 愛知大学)

愛知大学 0 0 3 3 0 0 0 0 1 7
NAGOYA23 0 0 1 1 1 0 0 1 1 5

春日井市民球場 10時00分試合開始
愛知大学  - 
NAGOYA23 辰巳 - 澤村 - 新田 - 丸岡 - 成田
 先日に引き続き大学とのオープン戦、相手は愛知大学。NAGOYA23は先発に辰巳を立てた。先日の崩れた思いを払拭したい辰巳は、立ち上がりから落ち着いた投球に終始。1球1球確かめるように丁寧に投げた。
以降オープン戦ならではの継投。3回に澤村が、4回に新田が登板するもピリッとしない。安易に投げたところをきっちりと打ち返され、大量失点に繋がってしまった。
その後は丸岡が好投するも失点の傷が大き過ぎて黒星。投手陣の不安定さはまだまだ煮詰めていく必要がありそうだ。
  

2008/03/29 オープン戦 (VS 星城大学)

星城大学 1 0 0 3 0 0 0 0 0 4
NAGOYA23 0 1 0 2 0 1 0 0 1x 5

春日井市民球場 10時00分試合開始
星城大学  - 
NAGOYA23 小山 - 丸岡 - 出口 - 村長 - 三好
 今日のオープン戦の相手は星城大学。NAGOYA23は先発小山から起用し、投手陣のコンディションを測る。立ち上がりからなかなか制球に苦しむ小山。不安定ながらも、硬い守備にも助けられ3回と1/3を投げ2番手丸岡に交代。以降投手継投策で繋ぐ。ゲームは拮抗し、迎えた8回。4番手村長が四球と死球でピンチを迎えた二死2-3塁から右中間に飛んだライナーをライト安田がダイビングキャッチ。この好守備で完全にゲームの流れがNAGOYA23に傾いた。9回裏、高橋から松岡の二塁打で、二死2・3塁、最後は奥本が三塁線にきっちりサヨナラ打で白星を挙げた。
  

2008/03/23 第一回JABAエイデンカップ (VS 愛知ベースボール倶楽部)

NAGOYA23 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
愛知ベースボール 6 0 0 0 0 0 0 1 X 7

岡崎市民球場 12時00分試合開始
NAGOYA23 辰巳 - 村長 - 新田 - 山下
愛知ベースボール  - 
 午前のゲームに引き続きダブルヘッダーで迎えた二試合目。初回一番松岡の二塁打の後、伊藤、富永と続きあっさりと先制。良い流れを掴んだと思われたその裏、NAOGYA23先発辰巳に異変が起こった、先頭バッターの二ベースから打者一順、一気にこの回だけで六安打一四球の大乱調。 二回の表に先頭打者に四球を与えたところで降板。辰巳のあまりの不調に声を掛けられないナインの姿が印象的だった。
その後は均衡した試合となり、結局初回の六失点の影響が大きく響き敗戦に終わった。

2008/03/23 第一回JABAエイデンカップ (VS 愛工大エイデンOB BLITZ)

愛工大エイデン 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2
NAGOYA23 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

岡崎市民球場 9時30分試合開始
愛工大エイデン  - 
NAGOYA23 竹村 - 村長 - 出口 - 丸岡 - 成田
 昨日の勢いで今日も連勝を狙った第一ゲームだったが、エイデン先発投手を打ち崩せない。
強気の投球に苦戦を強いられる間に、NAGOYA23先発竹村の肘が悲鳴を上げだしていた。五回乱れだした竹村に、二死満塁の場面で村長にチェンジ。このピンチの場面をしっかりと押さえ無得点に抑える。
NAGOYA23はその後も打線が振るわず、終わってみればほぼ完璧に押さえ込まれた形になってしまった。
  

2008/03/22 第一回JABAエイデンカップ (VS CA春日井)

NAGOYA23 0 3 1 0 5 0 0 - - 9
CA春日井 0 0 0 0 0 0 0 - - 0

岡崎市民球場 11時30分試合開始
NAGOYA23 新田 - 竹内 - 村長 - 丸岡 - 出口
CA春日井  - 
 今年度新チームになって初の公式戦を迎えたこの日、先発マウントに新田が立った。新田は5回まで3安打に抑えほぼ完璧な内容。打っては、繋げる内容で5回までに9得点。規定により7回コールド。
初の公式戦でコールド勝ちを飾り明日のダブルヘッダーに勢いをつけたい。
  

2008/03/17 オープン戦 (VS同朋大学)

NAGOYA23 2 0 0 0 3 0 0 0 1 6
同朋大学 2 0 0 0 0 1 0 1 0 4

同朋大学河川敷グラウンド 9時30分試合開始

NAGOYA23 竹内 - 新田 - 小山 - 村長 - 出口 - 成田
同朋大学  - 
 今週末に初の公式戦を控え、調整できる最終のオープン戦、選手の状態を見極めるべく多くの選手を使い、その少ないチャンスをどれだけものに出来るか、川又監督の厳しい眼差しが光る。
心配される投手陣の調子は確実に上がっている様子。特に新田、小山、村長、成田に安定感が出てきた様子がうかがえた。
攻撃面では、5回井上が今期チーム初となる本塁打を放つなど、徐々に調子を上げている。試合はこの5回のスリーランが決勝点となり白星を上げた。しかしまだ細かな場面でのミスが出ているだけに週末までにどれだけ修正できるか、課題は多い。
  

2008/03/13 オープン戦 (VS群馬ダイヤモンドペガサス)

群馬ダイヤモンド 0 1 0 0 0 0 1 0 2 4
NAGOYA23 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

春日井市民球場 13時00分試合開始
群馬ダイヤモンド  - 
NAGOYA23 辰巳 - 村長 - 丸岡 - 新田 - 小山 - 成田
 独立リーグとはいえ今日のオープン戦の相手はプロチーム どこまで通用するか楽しみな一戦だった。先発辰巳を指名した川又監督、期待に答えるべく球は走っていた。2回内安打の間に1点失うものの要所要所で押さえていた。
迎えた6回、疲れが見えたところで四球を続けてだし一死満塁。ここでたまらず二番手村長に交代。その采配がピッタリはまった。コースを丁寧に突いた村永は内野ゴロゲッツーに仕留めピンチを切り抜けた。その後の継投で初歩的なミスから失点を重ね勝ち星を挙げられなかった。好ゲームをしていただけに結果が出せないのが、まだまだ各所煮詰める必要がありそうだ。
  

2008/03/06 オープン戦 (VS東海REX)

NAGOYA23 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
東海REX 1 1 1 0 3 2 3 4 X 15

東海REX球場 13時00分試合開始
NAGOYA23 竹村 - 丸岡 - 新田 - 成田
東海REX -
 今期初の企業チームにどこまで行けるか、都市対抗を占う上でも貴重なデータとなる今日の試合、先発竹村で挑んだ。企業チーム相手とあって硬くなったのか、かなかなカウントを取ってもらえず、甘いコースに置きいったところ狙われる悪いパターンで失点を重ねてしまった。普段のクラブチームのかってと異なった判定などに、特に新人選手は良い経験になったのではないだろうか。ゲーム内容は4回2つの四球の後、7番安田のタイムリーで2点どまり。打線も今一物足りない結果に終わってしまった。5月の都市対抗の予選までに、大急ぎでチームのレベルアップを求められそうだ。
      

2008/03/02 オープン戦 (VS愛知東邦大学)

NAGOYA23 0 0 2 0 3 0 0 0 1 6
愛知東邦大学 0 0 0 3 2 0 0 0 0 5

愛知東邦大学球場 9時30分試合開始
NAGOYA23 小山 - 新田 - 沢村 - 成田
愛知東邦大学   -
 昨日に引き続き今日もオープン戦が行なわれる。早く白星が欲しいNAGOYA23は先発小山で愛知東邦大学に挑んだ。3回小嶺のレフト前を皮切りに相手エラーを絡め松井(洋)がタイムリーで2点。幸先良い序盤戦だったが、先発小山の制球が定まらなかった。
3回2/3を投げ6つの四球を与える大乱調。貯まらず2番手新田に交代。テンポが掴めず苦悩する小山の成長を期待したい。ゲームは最終回、代打で入った田中がこれまで湿りがちだったNAGOYA23の打線を一括かのごとく三塁打、それを富永がきっちり返し勝ち越し。これが決勝点となり初白星を挙げた。
         
2008/03/01 オープン戦 (VS佐久コスモスターズ)
佐久コスモ 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
NAGOYA23 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1

長良川球場 13時00分試合開始
佐久コスモスターズ  -
NAGOYA23 辰巳 - 成田 - 丸岡 - 竹村
2008年初のオープン戦。対戦相手は元ドラゴンズの野中率いる佐久コスモスターズ。川又監督はかつての同僚相手に先発辰巳を起用した。初回の攻撃、松岡がライト前にはじき返し、続く田中が四球で出ると、新人伊藤が内安打で先制。

勢いに乗ったかと思われたが、ここで両チーム均衡したゲーム展開が続く。

迎えた8回好投していた辰巳が、疲れを見せたところで代わり新人成田。監督にアピールする絶好の場だったが、四球を続け迎えたコスモスターズ4番服部に二塁打を浴びてKO。川又監督は三番手こちらも新人丸岡に交代を告げた。

がしかしこれでもコスモスターズの流れは止められなかった。
いきなり二安打を浴び結局この回2失点。これが決勝点となり初白星とはならなかった。
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