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■2007/11/25 オープン戦 (VS 日本福祉大学)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
3 |
| 日本福祉大学 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
4 |
1 |
0 |
6 |
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日本福祉大学野球場 13時00分試合開始 |

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| NAGOYA23 |
先発 辰巳 - 小山 - 竹村 |
| 日本福祉大学 |
先発 - |
| いよいよ今年の最後オープン戦。先発の辰巳は日本福祉大学打線を好投で抑え続け、迎えた3回、NAGOYA23は松岡、小嶺と続いた後、杉浦の犠牲フライで先取点を取る。その後も辰巳の好投で1点を争う投手戦が続いた。しかし7回、辰巳に代わって入った2番手小山がパッとしなかった。野手のエラーから動揺したのか、投球が不安定なままランナーを貯めてしまい、すぐさま3番手竹村に交代した。この回4失点と大きく離されてしまい。9回篠原の足で作った内安打を慎重に繋げて返すも1点どまり。先発辰巳の内容が良かっただけに、痛い黒星をつけてしまった。エラーからの悪い流れに繋がる典型的な失点パターンを克服しなければならない。 |
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■2007/11/17 オープン戦 (VS 名古屋大学)
| NAGOYA23 |
0 |
3 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
8 |
| 名古屋大学 |
3 |
2 |
1 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
8 |
|
名古屋大学野球場 10時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 高橋 - 辰巳 - 小山 - 竹内 - 古川 - 竹村
本塁打 田中 3号 |
| 名古屋大学 |
先発 矢田 - 小林 |
先発高橋を起用し名古屋大学と初のオープン戦を迎えたこの日、立ち上がりから高橋の調子が上がらない。得意のナックルを見せるも、コントロールが定まらずワイルドピッチからタイムリーを浴びる悪い流れが今日も起こってしまった。2回、四球で歩かせしまった後、タイムリー3ベースを浴びここで降板。その後の継投した投手陣も抑えきれず、8失点。
しかし攻撃面だけ見れば13安打8得点と決して悪くなく、圧巻は9回、5番ファースト田中が打った瞬間に分かるソロアーチをレフトスタンドに叩き込んだ。
試合後田中は、「真ん中よりやや内のストレートでした。打った感覚が無く、自然に体が回った感じ」と答えてくれた。早急な課題として、打線が好調なだけに投手陣の調整を急ぎたいところだ。 |
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■2007/11/04 愛知県野球連盟会長杯2回戦 (VS 東海REX)
| 東海REX |
2 |
1 |
2 |
0 |
3 |
0 |
2 |
- |
- |
10 |
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
- |
- |
1 |
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JR東海野球場 12時30分試合開始 |
| 東海REX |
先発 武田 - 中川
|
| NAGOYA23 |
先発 竹内 - 山口 - 竹村 - 岩井 |
| 初回、先発竹内をマウンドに送ったのだが、すぐにエース山口に交代。相手チームに意表を付く継投策だった。しかしこの日の山口が大誤算だった。ストレートが走らず、相手打線に見事に打ち崩されていった。4回2/3を投げ7失点。ゴールドを避ける為ここで監督が竹村に交代を告げた。その後、押さえとして変わった岩井がさらに打たれてしまい10失点。7回裏、四球を選んで出た1番湊川の後の代打、安田が右中間を破るタイムリー3ベースを放つもそれ止まり。規定により7回コールドとなってしまった。 |
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■2007/11/03 愛知県野球連盟会長杯1回戦 (VS CA春日井)
| NAGOYA23 |
3 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6 |
| CA春日井 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
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王子製紙野球場 9時30分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 辰巳 - 古川 - 竹村 - 高橋 - 岩井
|
| CA春日井 |
先発 - |
初回、相手投手のコントロールが定まらない中、じっくり四球を選び、ノーヒットで3点先制。幸先のよいスタートに思われたが先発の辰巳がピリッとしない。2アウト後、連打と四球がらみで同点に。
勝ち越しは3回、松岡、杉浦、安田、山崎の4連打で3点をあげ突き放す。その後は徐々に落ち着きを取り戻した辰巳が6回2/3まで投げ切り責任を果たす。その後は古川、竹村、高橋、岩井と小刻みな継投リレーで危なげなくCA春日井打線を抑え、見事6−3で初戦を勝利で飾った。ダメ押し点が取れなかった今日の試合。不発だった4番丹羽の爆発が明日の2回戦で期待される。 |
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■2007/10/28 つくばチャレンジカップ決勝 (VS 茨城ゴールデンゴールズ)
| NAGOYA23 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
5 |
| ゴールデンゴールズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
2 |
|
さくら運動公園野球場 13時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 山口
|
| ゴールデンゴールズ |
先発 北野 - auにしました佐藤 |
| 快晴に恵まれたさくら運動公園、チャレンジカップ決勝のこの日、先発に山口を起用し先日クラブ選手権日本一になったゴールデンゴールズに立ち向かった。1回の表、小嶺、丹羽が四球を選び5番田中がレフトスタンドにいきなりスリーランと先制し、守っては山口が打たせて取るピッチングでピンチの場面も好守備に助けられよい流れを掴んでいた。5回GG(ゴールデンゴールズ)1番元プロ(巨人-広島)の福井敬治に1発を浴びるも、その後の打者をしっかりと抑えて、迎えた6回四球を選んだ篠原の後の4番丹羽が左中間オーバーのタイムリー2ベースで追加点を上げ、1発を浴びた嫌な流れを断ち切った。終盤疲れが見え始め、ノーアウトフルベースのピンチを迎えるも、見方の守備の援護もあり、山口が見事完投し、NAGOYA23として初のタイトルを掴んだ。 |
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■2007/10/21 オープン戦 (VS オール三重クラブ)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
| オール三重クラブ |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
- |
2 |
|
桑名西高校 10時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 辰巳 - 竹村 - 山口
|
| オール三重クラブ |
先発 - |
| 急遽決まったオール三重クラブとのオープン戦、過去何度もオープン戦で対戦しているチームであったが、通常練習ではできない戦略やゲーム展開の確認には絶好の機会となった。先発辰巳で迎えた序盤、両チームの投手とも完璧な立ち上がりを見せ、投手戦に縺れこむ様子を伺わせた。しかし3回多少の気の緩みか、打席に入った相手投手に1発を浴びてしまった。その後はしっかりと押さえ2番手竹村に託す。しかしこの竹村も立ち上がり浮き気味の球を捕らえられ本塁打を浴びてしまった。攻撃面では7回泉の内安打ともエラーとも取れる微妙な当たりで1点を入れるもチーム安打4安打と湿り気味だった。再来週の会長杯までに残された課題は多い。 |
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■2007/10/14 オープン戦 (VS エイデン愛工大OB BLITZ)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
2 |
| エイデン |
1 |
0 |
5 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
- |
6 |
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愛知工業大学グラウンド 13時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 高橋 - 竹内 - 竹村 - 小山 - 古川 - 辰巳
|
| 浜松ケイ・スポーツBC |
先発 - |
| 11月の会長杯に向けて、投手各選手の絶好のアピールの場となる試合であったが、先発高橋がピリッとしなかった。立ち上がり、コントロールに苦しみながらカウントを取りにいった甘い球を狙い撃ちされる。不安定なまま3回、四球とワイルドピッチで満塁の場面から走者一掃のタイムリーを浴びる。その後も2本のタイムリーを打たれKO。ここからローテーション継投にチェンジした。なかなか結果が出ない高橋だが今後の成長を期待したい。攻撃面ではエイデン先発山添を捕らえる事ができず、得点チャンスもランナーを返す事が出来ず苦戦していた。それでも9回、田中に代わって入った安田が三塁打を放つとそこから篠原、岩井と続くも2点どまり攻撃面でも課題の残る内容となった。 |
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■2007/10/7 オープン戦 (VS OBC高島)
| NAGOYA23 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
6 |
| OBC高島 |
0 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
|
今津スタジアム 13時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 辰巳 - 竹村 - 岩井 - 山口
|
| OBC高島 |
先発 - |
| 久しぶりのオープン戦の相手は元横浜ベイスターズの大家友和ゼネラルマネージャーを務めるチーム。この日先発のマウンドに立った辰巳は立ち上がりから集中し、コーナーを丁寧につくコントロール重視の投球を見せてくれた。しかし4回、エラーから出してしまったランナーに動揺してしまったのか、コントロールが甘くなったところに長打を打たれ逆転を許してしまった。その後6回1アウト1-3塁から、この所中継ぎとして定着しつつある竹村にスイッチ。このピンチの場面で竹村は見事踏ん張り無失点に抑えた。後は打線の援護を待つだけだった。そしてドラマは9回に訪れた。鈴木に変わり、代打に入った篠原がタイムリーで逆転、最後はきっちと山口が抑え見事白星を勝ち取った。 |
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■2007/09/17 日本選手権 (VS 浜松ケイ・スポーツBC)
| NAGOYA23 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
4 |
| 浜松ケイ・スポーツBC |
2 |
0 |
1 |
0 |
1 |
1 |
5 |
0 |
- |
10 |
|
磐田市営城山球場 11時30分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 山口 - 竹村 - 辰巳 - 岩井
|
| 浜松ケイ・スポーツBC |
先発 - |
| 日本選手権3日目いよいよ準決勝の舞台に立ったNAGOYA23。今日も先発を今一番安定している山口に託す。しかし、本人の口からは「ストレートが走らない。」と連投の疲れが出てしまっていた。それ以上にケイスポーツの4番稲葉に完全に捕らえられ初回にツーラン、3回に降板した山口の後、継投した投手陣も稲葉一人に打ちこまれた。このところ打撃不振に悩んでいた井上が3打数2安打1打点と本人はと試合結果に悔しみながらも、「昨日から確実に何かを掴んだ。どんな球にでもスムーズに合わせていける」と語った。球団設立1年目、これからも経験と成長を積み重ね、近い将来公式戦での企業チームから白星を飾って欲しい。 |
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■2007/09/16 日本選手権 (VS 三重高虎ベースボールクラブ)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
2 |
4 |
0 |
0 |
1 |
- |
7 |
| 三重高虎 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
- |
0 |
|
磐田市営城山球場 13時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 山口
本塁打 丹羽
猛打賞 4-3篠原
|
| 三重高虎 |
先発 - |
| 天候が心配された2回戦だが、磐田市は昨日に引き続き好天に恵まれた。昨日に引き続き好調山口を先発に送ったのだが、これが見事はまる。3回裏の内野安打1本のみの完封で高虎打線を封じ込めた。攻めては、最近バッティングに悩んでいた井上が4打数2安打3打点で本人も納得の内容。さらに打撃絶好調の篠原が昨日に引き続き4-3で猛打賞。圧巻は5回、キャプテン丹羽が自身初、チーム初の公式戦初本塁打(スリーラン)で完全に主導権を握っていた。結果8回コールドで締めくくり、明日の準決勝、決勝に備える。 |
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■2007/09/14 日本選手権 (VS 明野レジェンズ)
| NAGOYA23 |
0 |
5 |
0 |
3 |
5 |
0 |
1 |
- |
- |
14 |
| 明野レジェンズ |
3 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
- |
- |
4 |
|
磐田市営城山球場 14時30分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 山口 - 竹村 - 辰巳
猛打賞 5-4湊川 4-3小嶺 3-3篠原
|
| 明野レジェンズ |
先発 山本 - ナカモリ |
いよいよ日本選手権開幕初日、山口が先発マウンドに立った。公式戦とあって、選手全員幾分緊張していたのか、初回ワイルドピッチとエラーを重ねてしまい3失点。しかし、2回以降落ち着きを取り戻し、一気に打線が火を噴いた。2回湊川、小嶺が出た後、松岡、丹羽、田中のクリーンナップが四球を選んだ後、篠原がタイムリー。この回一気に5得点で逆転すると、相手先発投手をOK。
その後2番手投手に対しても打線は止まらなかった。5回まで13得点と大量リードしたところで先発山口を温存し、竹村が6回、辰巳が7回を抑え7回コールド。チーム安打18安打に大量得点と一方的に終わった。この勢いで明後日の2回戦を乗り越えて欲しい。 |
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■2007/09/06 オープン戦 (VS 全三重クラブ)
| NAGOYA23 |
2 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
6 |
| 全三重クラブ |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
3 |
|
名古屋学院大学グラウンド 10時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 山口 - 竹村 - 辰巳
|
| 全三重クラブ |
先発 - |
| 1回、小嶺、松岡のタイムリーそして足を絡めて2点を先取。4回相手のミスがらみで2点追加。7回、篠原の1号ホームラン。井上、杉浦の安打で1点追加。守っては、山口が2点失うも6回まで攻めのピッチングで危なげなく抑えた。2番手竹村が不意に出た高めのストレートを狙われ1点失うも7.8回をしっかりつなぎ、最後は辰巳が堂々のピッチングで9回を3人で抑えた。課題だった投手陣の調整も進み、日本選手権へ向けてチーム士気も最高潮へ高まっている。 |
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■2007/09/06 オープン戦 (VS 名古屋ウェルネス)
| NAGOYA23 |
1 |
0 |
2 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
5 |
| 名古屋ウェルネス |
0 |
1 |
4 |
3 |
0 |
2 |
2 |
1 |
X |
14 |
|
津島市民球場 9時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 岩井 - 竹内 - 古川 - 高橋 - 辰巳 - 山口
|
| 名古屋ウェルネス |
先発 村松 - 内藤 |
| 久しぶりに先発登板した岩井だが結果が残せなかった。3回、ここまでコース、球種とも丁寧になげ決して不安材料らしきものは見えなかったのだが、サード井上のエラー、ファースト小嶺の捕球エラーを皮切りに投球に乱れが出てしまった。ワイルドピッチで塁を進めてしまった後、名古屋ウェルネス4番カルロスにスリーランを浴びてしまい、その後も落ち着きを取り戻せずこの回でノックアウト。その後の投手も内容が良くなかった。ただ、打線は決して悪くない。ここのところ好調の松岡も4打数3安打をはじめ、チーム全体で11安打と決して悪くないだけに投手陣の軌道修正を急ぐ必要がありそうだ。 |
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■2007/09/02 オープン戦 (VS 愛知東邦大学)
| NAGOYA23 |
3 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
| 愛知東邦大学 |
1 |
0 |
1 |
0 |
2 |
3 |
1 |
0 |
X |
8 |
|
愛知東邦大学グラウンド 10時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 高橋 - 古川 - 竹内 - 小山 - 竹村 - 山口
|
| 愛知東邦大学 |
先発 - |
| 新人高橋が初先発に起用された今回のオープン戦だったが、1回相手エラーから死球を2回で満塁から井上の2点タイムリーも加わって3得点と良い滑り出しだったが、高橋の制球が落ち着かなかった。全体的に高く、ストライクとボールの差がはっきりと分かってしまっていた。それでも攻撃時、ベンチ裏では捕手佐藤とのコミュニケーションをしっかりと取って組み立ての打合せを入念に行っていた。しかし5回、さらに2点を失い勝ち投手の権利を失った所で交代。その後は調整継投で4失点。次回の登板に好投を期待したい。 |
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■2007/08/19 オープン戦 (VS 愛知ベースボール倶楽部)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 愛知ベースボール |
4 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
X |
6 |
|
愛知東邦大学グラウンド 10時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 辰巳 - 竹村 - 高橋 - 岩井 - 山口
|
| 愛知ベースボール |
先発 - |
| 久しぶりのクラブチームとの対戦とあって準備不足があったのか、厳しいゲーム展開となった。先発辰巳が立ち上がりをいきなり襲われる。甘く入った球をことごとく跳ね返され、初回5安打4失点。「やはり大学などの学生チームとは違い、1球1球コースや球種をしっかりと組み立てなければいけなかった。」と自身も振り返っていた。また、打線もこの日は完全に封じ込められていた。チャンスは2回、6番に入っていた松岡と、続く井上の連打のみ、この回も返す事ができず無得点。チームトータルで見ても3安打と、チェンジアップを上手く使いこなす相手投手を打ち崩す事ができなかった。 |
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■2007/08/13 オープン戦 (VS 羽衣国際大学)
| 羽衣国際大学 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
0 |
0 |
4 |
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
X |
6 |
|
アイリス球場 10時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 竹村 - 岩井 - 高橋 - 辰巳
|
| 羽衣国際大学 |
先発 - |
| 先日の少年野球教室の日に続き、晴天に恵まれたこの日先発に指名されたのは竹村。試合前「「本当に肩の調子が良くなってるんですよ。」と頼もしい言葉が聴けた。ブルペンでの投球練習中も「この感じ、この感じ、」と1球1球確かめるように肩を作っていた。試合は5回まで無失点で抑える内容。その間、3回に1番に入っていた篠原が三塁打を放つと、それに続けと小嶺が二ベース。結局この回一挙4点を取り先発竹村を盛りたてた。6回から変わった岩井が捕まり同点に追いつかれるものの、その裏、田中のタイムリー2ベースでその差を再度引き離し白星を飾った。この日NAGOYA23は10安打。繋げて得点に結びつける好調さはキープしているようだ。 |
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■2007/08/10 オープン戦 (VS 同朋大学)
| 同朋大学 |
2 |
1 |
1 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
7 |
| NAGOYA23 |
3 |
0 |
1 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
7 |
|
津島市民球場グラウンド 9時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 鈴木 - 高橋 - 辰巳 - 竹村 - 岩井
|
| 同朋大学 |
先発 - |
| この日、川又監督に先発指名されたのは鈴木。監督にアピールする絶好の機会であったが、緊張からか投球が乱れてしまった。初回、死球をきっかけに毎回安打を許してしまい4回まで7失点。今回も残念ながらアピールできなかった。その後、投手ローテーションではしっかりと押さえた。打線は依然好調で、主砲の丹羽を怪我で欠いていたものの、チャンスにしっかり打ち返し得点につなげた。この日初回と六回の3得点は、松岡と湊川の三塁打 |
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■2007/08/05 オープン戦 (VS 愛知産業大学)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
7 |
2 |
3 |
15 |
| 愛知産業大学 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
5 |
0 |
0 |
0 |
6 |
|
愛知産業大学 グラウンド 10時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 岩井 - 鈴木 - 辰巳
|
| 愛知産業大学 |
先発 - |
| 先発岩井が粘りのピッチングを見せる。6回エラーから5失点するも、その後落ち着きを取り戻し7回を投げきる。8回先日の中京大戦で悔しい結果となった鈴木にチェンジ。その雪辱を晴らさんとばかりの好投で無難にまとめ、9回辰巳が抑えきった。攻撃面では2番手愛産大の佐藤-3番手岸田を攻略し7回7点のビックイニングで逆転。最終回オープン戦初の「代打オレ」で川又監督が登場。見事レフト前に打ち返し、初安打を記録した。結果15対6と大差で勝利を収め、昨日の川又監督の誕生日に白星をプレゼントする事が出来た。ただ、5回に湊川が足の痙攣をおこし交代、9回裏丹羽と安田が交錯し丹羽がそのまま交代。投手陣も含め、けが人が続出している現状が心配だ。 |
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■2007/08/01 オープン戦 (VS 中京大学)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
1 |
3 |
0 |
0 |
1 |
0 |
5 |
| 中京大学 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
3 |
|
中京大学 グラウンド 13時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 辰巳 - 鈴木 - 岩井
|
| 中京大学 |
先発 塚田 - 山田 - 山端 - 野村 - 大村 |
| 先発の辰巳が8回まで完璧に抑えた。ランナーを出すものの、要所要所で打たせて取り無失点。打っては母校である丹羽が、恩師や後輩の見守る中2ベースタイムリーを皮切りに5得点。徐々に打線の組み立てが整ってきた感じがうかがえた。ただ、最終回リリーフに入った鈴木がピリッとしなかった。打ち取れず3点返され、何とかツーアウトを取った後から同点のランナーを出してしまった所でたまらず川又監督が動いた。急遽岩井と交代させ辛くも逃げ切った。ゲーム全体的に見れば良い内容だっただけに悔しい鈴木の顔が印象的だった。 |
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■2007/07/28 オープン戦 (VS 浜松ケイ・スポーツBC)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
| 浜松ケイ・スポーツBC |
2 |
0 |
0 |
2 |
0 |
4 |
0 |
0 |
X |
8 |
|
船明 グラウンド 13時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 岩井 - 古川 - 鈴木 - 辰巳
|
| 浜松ケイ・スポーツBC |
先発 宮崎 - 辰巳野 - 尾崎 - 岩本 - 安田 |
| 前試合から一ヶ月間ブランクの影響が出た。球場の温度計は36度と炎天下の中、打線が単調になりがちになってしまい得点に繋がらなかった。 投手陣のローテーションは予定通りに行われたが、8失点は四球が影響したもので内容はまずまず。まずは打線の梅雨明けを一刻も急がなければならない内容だった。 |
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■2007/06/30 つくばゴールデンチャレンジ (VS ゴールデンゴールズ)
| NAGOYA23 |
3 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
5 |
| ゴールデンゴールズ |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
7 |
X |
9 |
|
つくば市さくら運動公園 13時30分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 山口 - 鈴木 - 岩井 - 辰巳 - 竹村
|
| ゴールデンゴールズ |
先発 - |
| 初回、いきなり1番湊川から4番丹羽まで連続安打で3点先取、先発山口も立ち上がり多少不安定だったもののコースの隅を丁寧に抑え均衡した試合展開。しかし8回に山口から交代した投手陣が一気に崩れた。四球やエラーが絡み一気に7点を失い、チーム安打はNAGOYA23が12安打に対しゴールデンゴールズは8安打、内容では決して負けてなかっただけに惜しいゲームだった。 |
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■2007/06/03 第32回全日本クラブ選手権大会 2回戦 (VS 全三重クラブ)
| NAGOYA23 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 全三重クラブ |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
X |
2 |
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岡崎市民球場 9時00分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 岩井 - 辰巳
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| 全三重クラブ |
先発 西 - 松田 - 寺谷 |
| 初回、四球からエラーが絡み1点を失ったまま、均衡した試合展開。7回にノーアウト満塁から辰巳に交代、そこで辰巳が見事に踏ん張り無失点で抑えるも8回にダメ押しの1失点。オール三重クラブの投手を攻略させてもらえない継投策にはまり無得点で終わった。 |
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■2007/06/02 第32回全日本クラブ選手権大会 (VS 愛工大エイデン)
| NAGOYA23 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
5 |
| エイデン愛工大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
3 |
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岡崎市民球場 8時30分試合開始 |
| NAGOYA23 |
先発 山口
2塁打 丹羽 浜本
3塁打 鈴木
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| エイデン愛工大 |
先発 山添 - 梶浦 |
| 待ちに待った公式戦初勝利!ここ最近調子の上がってきている山口が8回まで無失点で抑える好投9回エラーを含む多少の乱れはあったもののチームに初勝利をもたらした。 |
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