2008/11/22 オープン戦 (VS 愛知産業大学)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
愛知産業大学 0 0 2 0 1 3 1 5 X 12

愛知産業大学グラウンド 12時00分試合開始

投手の課題が露呈する
NAGOYA23  成田 - 佐藤 - 小山 - 村永 - 
愛知産業大学   - 
                                 先発成田が安定しない。積極的に振ってくる愛知産業大学打線に甘いコースに投げられないプレッシャーを背負ってしまったのか、6回まで100球を投げ6失点。一方NAGOYA23打線は消極的に構えてしまい、全く手が出ない状況になった。その後、NAGOYA23の継投した投手もその打線に押されてしまい、終わってみれば大量12失点で負けてしまった。ベストメンバーが揃わない中と言えども普段の良さが見えない内容に川又監督も頭を抱えるしかなかった。
  

2008/11/15 オープン戦 (VS 朝日大学)

NAGOYA23 0 2 0 0 0 1 2 0 0 5
朝日大学 0 1 0 4 4 0 1 1 X 9

朝日大学グラウンド 1時30分試合開始
NAGOYA23  丸岡 - 澤村 - 辰巳 - 小山 - 竹村 - 竹内
 - 出口 - 成田
朝日大学
 森本 - 藤川
  今日の投手継投は1イニングづつほぼ全員の投手にチャンスを与える予定で始まった。丸岡は自身初となる先発マウンドに緊張気味に立つも、きっちりとこなし川又監督の期待に応える。しかし続く2回丸岡に代わった澤村がコントロールに苦しむみ失点。4回には小山が満塁のピンチを負うと、変わった竹村が痛恨の満塁ホームランを浴びるなど不安定な内容で失点を重ねていった。
一方、攻めては田中、富永のクリーンナップで先制するものの、朝日大学左のエース藤川をなかなか捕らえる事ができなかった。7回先頭安田の内安打などで2点返すも、上回る失点に投打がかみ合わなければ、結果に繋がらないと痛感させられた内容だった。
 

2008/11/9 オープン戦 (VS 名古屋大学)

NAGOYA23 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
名古屋大学 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2

名古屋大学グラウンド 9時30分試合開始
NAGOYA23  辰巳 - 出口
名古屋大学
 杉浦 - 片野
 半月ぶりのオープン戦は名古屋大学。NAGOYA23は先発に辰巳を送りこんだ。辰巳は立ち上がりから緩急をつけた丁寧な投球で安定したピッチングを続けた。一方名古屋大学の先発杉浦投手のキレのあるスライダーにNAGOYA23打線も苦戦し、互いに拮抗した流れが続いた。8回、辰巳の投球にタイミングが合いはじめ、ノーアウト満塁になったところで、川又監督は2番手出口にスイッチ。出口はこのピンチを1点でしのぐも、これが決勝点となり白星を飾ることができなかった。

 

2008/10/25 茨城ゴールデンチャレンジ決勝 (VS 茨城ゴールデンゴールズ)

茨城GG 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3
NAGOYA23 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2

さくら運動公園野球場 13時30分試合開始
茨城ゴールデンゴールズ  鈴木 - 北野 - AUにしました佐藤
NAGOYA23
 成田
 今年のゴールデンチャレンジ決勝は成田がマウンドに立った。成田は打たせて取る内容で立ち上がりから安定した投球を続けた。しかし3回、茨城GG酒井、松本などのタイムリーで3点を失った。
すぐに返したいNAGOYA23はその裏、杉浦(亘)、小嶺の連続安打で出塁すると1番松岡の内野ゴロの間に杉浦が帰り1点、5回裏にも死球で出た伊藤を松本のタイムリー2ベースでさらに1点を返し1点差、ここから投手戦のゲームが続いた。結局成田がペースを保ったまま完投するも、茨城GGの継投に押さえ込まれ連覇を成し遂げることが出来なかった。

 

2008/10/17 伊勢大会 (VS 八尾ベースボールクラブ)

八尾BBC 0 0 2 0 0 0 0 3 0 5
NAGOYA23 0 1 1 1 0 0 0 0 0 3

倉田山球場 15時30分試合開始
八尾BCC  高下
NAGOYA23
 出口 - 村長 - 竹村 - 杉浦
 ナイター試合に突入した伊勢大会初日、先発出口は安定した立ち上がりで、攻撃陣の援護を待った。それに答えるべく打線も奮起、4番田中のタイムリーなどで順調に先制、相手のエラーなども重なり、4回まで3対2と接戦ながらもリードを保ち回を進めていった。
迎えた8回、疲れが見え始めた出口が1死2・3塁の場面で2番手村長。しかし四球を与え1死満塁のピンチで竹村に交代。さらにこれも裏目に出てしまい、2点タイムリーなどで逆転を許してしまった。
打線も4回以降すっかり湿りがちになり、結局3対5で初戦を飾ることが出来なかった。
 

2008/10/12 エイデンカップ (VS 愛知ベースボール倶楽部

NAGOYA23 0 0 0 0 0 2 0 - - 2
愛知BBC 0 3 0 1 4 1 x - - 9

岡崎市民球場 11時30分試合開始
NAGOYA23  杉浦 - 辰巳 - 加藤
愛知BBC
 高木 -
 この日ダブルヘッダーの2試合目、先発杉浦で迎えたが杉浦もコントロールに苦しむ。2回、四球がらみで3点を失うと2番手辰巳も制球に苦しみ、傷口を開けてしまった。一方愛知ベースボール先発高木は、NAGOYA23打線を完全に封じ込めた。テンポ良く、得意のスライダーを織り交ぜストライク先行のカウントリードにNAGOYA23打線は責めきれないままイニングを進めてしまった。しかし、6回、松本が四球を選ぶと、ようやく寺嶋の2塁打が出るとその後松井(洋)がタイムリー。この回2点を返すものの反撃もここまで、屈辱の7回コールドを記してしまった。
 

2008/10/12 エイデンカップ (VS エイデン愛工大OB BLITZ)

エイデン 1 0 0 0 2 0 0 2 1 6
NAGOYA23 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2

岡崎市民球場 9時00分試合開始
エイデン   - 
NAGOYA23
 出口 - 村長 - 竹村
 後半戦第2ゲームこの日はダブルヘッダーで迎えた。相手はエイデン愛工大OB BLITZ、近年実力を付けて来たチームに苦戦した。先発出口は立ち上がりに不安定さを出してしまい先制される。しかしその裏、4番田中が3塁打の後、5番富永がきっちりとこれを返し逆転。その後均衡したゲーム展開が続く。5回に2点を取られ逆転を許すと、8回にもノーアウト満塁で迎えたピンチで村永にチェンジ。ここできっちりと抑えたかった場面だが、エラーでこれを食い止めることが出来ず、さらに2失点。その後、相手投手を攻めきれずゲームセット。7回には久々の登場「代打、オレ!」と、代打、川又監督の登場するも、真芯で捕らえた打球はセンターライナー、ピンチで登場した2番手村長の悔しい表情も印象的だった。
 

2008/10/11 エイデンカップ (VS CA春日井)

NAGOYA23 0 4 0 4 7 2 11 28
CA春日井 0 0 0 2 0 0 0x 2

岡崎市民球場 11時30分試合開始
NAGOYA23  竹内 - 丸岡 - 成田 - 辰巳
CA春日井
  - 
 エイデンカップ後半戦の初戦は相性のいいCA春日井。NAGOYA23はこれでもかと強力打線を見せ付けた。2回、松本センター前から井上がエンドランで見事にレフト前にはじき返し、この回一気に4点、早速先制点をあげるとこの流れは止まらなかった。6回まで17得点とコールドゲーム濃厚の中、コールド規定の7回にもダメ押しで11得点。全員が安打をあげる内容で28対2と、球団史上最高得点でゲームを決めた。
 

2008/09/17 ゴールデンチャレンジ2008 (VS 茨城ゴールデンゴールズ)

NAGOYA23 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2
茨城GG 2 0 0 0 0 0 1 0 0 3

さくら運動公園野球場 13時00分試合開始
NAGOYA23  竹村 - 杉浦 - 村長 - 出口
茨城GG
 北野 - 鈴木 - AUにしました佐藤
 先発竹村がマウンドに立った。久しぶりの実戦とあって、立ち上がりにいきなりピンチを迎える。GG1番岩田、3番DH福田に打たれた後、四球で満塁。5番酒井にタイムリー2ベースで先制を許してしまった。しかしその後は落ち着きを取り戻し最小失点で切り抜けた。
2回表NAGOYA23の攻撃は先頭杉浦亘が出ると、松井洋がきっちりと返し1点差、3回にも4番田中の二ベースの後6番松岡が犠牲フライでこれを返し同点。以降均衡した試合展開が続いた。
迎えた7回好投竹村に変わり、2番手杉浦康にマウンドを託された。しかし杉浦は制球が定まらず、連続四球の後、痛恨の勝ち越し点を与えるタイムリーを打たれてしまった。試合はこのまま1点差を守り茨城GGに軍配があがった。
 

2008/09/17 日本選手権大会 (VS ヤマハ発動機)

ヤマハ発動機 1 0 3 0 3 0 1 0 0 8
NAGOYA23 0 0 0 2 0 0 1 1 0 4

浜松市営球場 9時00分試合開始
ヤマハ発動機  荒木 - 大杉 - 水野 - 国定 - 坂口
NAGOYA23
 澤村 - 加藤 - 辰巳 - 村長 - 成田 - 杉浦
 日本選手権準決勝、先発澤村がピリッとしない。ボールカウントが先行し、追い込まれる場面が続いてしまい、先取点を与えてしまった。
一方打線も振るわなかった。ヤマハ発動機先発荒木は持ち前のコントロールの良さとスライダーを武器にNAGOYA23打線を翻弄していった。
迎えた7回、ヤマハ発動機荒木が変わったところでNAGOYA23が反撃に出るも、チャンス時の単純なミスで得点につながらず、試合終了。昨年に続き、後一歩のところで2次予選進出ならず、NAGOYA23は悔しい1敗を規した。
 

2008/09/15 日本選手権大会 (VS 静岡硬式野球倶楽部)

NAGOYA23 1 2 6 0 1 1 0 2 0 13
静岡硬式倶 4 0 1 0 0 0 0 2 0 7

浜松市営球場 9時00分試合開始
NAGOYA23  -
静岡硬式倶
 出口 - 加藤 - 成田 - 杉浦
 日本選手権前初日、先発は出口。出口は初回、誰もが見て分かるほど気負ってしまいコントロールが定まらない。さらに連打を浴びこの回だけで4失点。最近多いNAGOYA23が追いかける試合展開となった。
打線好調のNAGOYA23は回数を重ねるにつれ得点差を詰めていく。迎えた3回、富永から田中、松岡、松本と連打を重ね、9番小嶺がタイムリー3ベースで逆転。ここから一気に得点差を引き離しにかかった。一方先発出口は、「もう大丈夫です!」と自ら落ち着きを取り戻した事をメンバーに告げると5回まで安定したピッチングを見せてくれた。6回以降選手をフルに使い明日以降のゲームに備え疲れを分散させる。結局終わってみれば13対5と大差で初戦を飾った。
 

2008/09/11 オープン戦 (VS 名古屋ウェルネススポーツカレッジ

名古屋ウェルネス 0 4 0 0 0 1 0 0 1 6
NAGOYA23 0 1 0 3 0 0 0 1 0 5

三重北勢球場 9時00分試合開始
名古屋ウェルネス  -
NAGOYA23
 出口 - 村長 - 沢村 - 加藤 - 杉浦
 日本選手権前の最終調整にあたるオープン戦。今日の相手は名古屋ウェルネス。川又監督は出口の調子をもう一度確かめる為、先発で送り出した。立ち上がりから順調に見えた出口だが2回、先頭打者から連続安打を浴びてしまう。ここで気持ちを切り替えていかなければいけない場面で痛恨のワイルドピッチ。この回4失点でいつもの追いかける試合展開となる。
迎えた4回NAGOYA23の攻撃は打線好調の富永が3ベースで出ると続く松岡のタイムリー、さらに1番湊川の3ベースが飛び出し、3点を上げ、試合を振り出しに戻した。
その後は選手を総入れ替えし、川又監督は全選手のコンディションを確かめる。試合も均衡した流れで迎えた最終回、杉浦が名古屋ウェルネスの黒野にソロアーチを打たれそのままゲームセット。
黒星ではあったが、川又監督は終始選手を激励し、何か収穫を得た様子だった
 

2008/09/06 オープン戦 (VS 甲賀健康医療専門学校)

NAGOYA23 0 0 1 5 0 0 0 0 0 6
甲賀健康科学 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3

四日市市営霞ヶ浦第一野球場 11時00分試合開始
NAGOYA23  出口 -
甲賀健康医療
 - 
 投手陣の調子が上がってきている。先発出口は、立ち上がりからほぼ完璧に近い内容で5回を投げ2番手以降の投手にマウンドを託した。
一方打線も好投する出口を後押し、奮起する。4回田中の死球から井上、松本と続き松井宏次の2点タイムリーなど、この回一挙5得点。試合を決めたと確信したところで、選手やポジションを総入れ替えし、全員の選手のコンディションを確認する川又監督の思惑が伺えた。日本選手権に向けて、徒ならぬ意気込みを感じさせてくれる川又監督だった。

 

2008/08/21 オープン戦 (VS 愛知東邦大学)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
愛知東邦大学 0 0 0 0 1 0 0 1 1 3
NAGOYA23 0 0 0 0 1 0 2 5 8

愛知東邦大学日進グラウンド 9時30分試合開始
愛知東邦大学  -
NAGOYA23  辰巳 - 加藤 - 出口 - 竹村 - 杉浦
 先発辰巳で迎えたこの日のオープン戦。辰巳は安定感のある投球で5回を投げ1失点とまずまずの内容。続く2番手投手に加藤が初登板。加藤はでだしから不安定な投球となり2/3を投げ塁を埋められてしまった所で降板した。
一方打線は奮起する。均衡した流れを断ち切ったのは8回、安田のライト前、続く小林がレフト前と出たところで、8番杉浦亘が2点タイムリーをたたき出すと、9番小峰、1番奥本、2番松岡と一気に愛知東邦投手を打ち崩し、この回一挙5得点で試合を決めた。
クリーナップを絡めずどこからでも点を取れる好調打線は健在である。
  

2008/08/17 オープン戦 (VS 福井ミリオンドリームズ

福井ミリオン 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3
NAGOYA23 8 1 0 2 0 0 0 0 11

長良川球場 11時00分試合開始
福井ミリオンドリームズ  -
NAGOYA23
 出口 - 竹内 - 村長 - 辰巳 - 杉浦
  ミリオンドリームズは連戦と福井からの遠征で主力選手が揃わなかった事もあり、NAGOYA23は初回から一気に相手投手友田をたたみ掛ける。2番松井洋から8番杉浦亘まで7人連続出塁。打順が一巡してもl攻撃はとまらずこの回一気に8得点。守っては、先発出口のストレートが冴え、打たせて取る投球で6回までほぼ完璧に守りきった。以降継投と、昨日同様のほぼ全員の選手を入れ替え、来月に迫る日本選手権に向けて選手のコンディションを確かめる川又監督の姿が窺えた。
課題であった投手力の問題が、2連勝とわずかながら明るい兆しが見え始めた。
 

2008/08/16 オープン戦 (VS ヤマハ発動機)

ヤマハ発動機 0 0 0 1 0 0 0 4 0 5
NAGOYA23 3 0 3 0 0 2 0 0 8

三重北勢球場 9時30分試合開始
ヤマハ発動機
 -
NAGOYA23
 成田 - 丸岡 - 村永 - 小山 - 杉浦 - 辰巳
 初回1番松井洋から一気にNAGOYA23打線が火を噴く3番富永の2塁打4番田中5番伊藤のタイムリーで一挙3得点で先制すると3回、打順は一巡し3番富永、4番田中が出塁すると、5番伊藤がレフト頭上に今期3本目となるスリーランを放った。守っては先発成田が変化球を武器に、ヤマハ発動機打線を封じていった。
成田はほぼ完璧に近い内容で5回を終え2番手以降にマウンドを託した。その後ほぼ全ポジションの選手を入れ替えるオープン戦ならではの展開でこの試合を勝ち取った。意外にも今期初勝利の成田に伊藤の本塁打と、収穫も多い結果となった。
  

2008/08/10 中日本カップ準決勝 (VS 大富士BC)

大富士BC 0 0 0 0 0 2 0 1 0 3
NAGOYA23 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2

長野オリンピックスタジアム 8時30分試合開始
大富士BC
 -
NAGOYA23
 澤村 - 杉浦
 準決勝先発マウンドには沢村が起用された。澤村は初回から丁寧な投球に終始し5回まで0安打で回を進めた行った。
しかしNAGOYA23打線も大富士BC先発横瀬を攻めきれないで苦戦を強いられていた。迎えた6回澤村が乱れる。連続四球と死球で塁を埋められると、大富士BC5番DH早川に今日初安打を許しこれで2失点。この回で澤村は2番手杉浦康にマウンドを託した。
その後もNAGOYA23打線は完全に抑えられ、追加点を上げられず攻め倦んでいた。迎えた8回表大富士BCの攻撃、先頭バッターの四球に続き安打で2-3塁の場面で杉浦康は痛恨のボークで逆転を許してしまった。そのまま相手投手を攻めきれず試合終了。準決勝敗退となった。
  

2008/08/09 中日本カップ (VS 五泉クラブ)

五泉クラブ 1 0 0 2 3 0 0 0 0 0 6
NAGOYA23 1 0 0 0 5 0 0 0 0 1x 7

長野オリンピックスタジアム 11時00分試合開始

五泉クラブ
 -
NAGOYA23
 辰巳 - 成田 - 出口 
 中日本カップ初戦。先発辰巳がマウンドに立つ。辰巳は丁寧なピッチングで要所でしっかりと押さえ無難な立ち上がりを見せた。4回表、先頭バッターに出塁を許すとワイルドピッチとエラーを重ね2失点。同じく5回表も先頭バッターを出すと、送球エラーとワイルドピッチで3失点。軟式ボールのようにバウンドする長野オリンピックスタジアムの人工芝が、慣れない内野陣を明らかに翻弄させていた。
しかし5回裏NAGOYA23の攻撃、相手五泉クラブの投手に疲れが見えたところで、NAGOYA23打線は一気に畳み掛けた。先頭杉浦亘の3塁打の後、9番高橋がきっちりと犠打を決め帰すと1番湊川から連続安打で一挙5得点。同点に追いついた。試合はその後平行線を辿り9回を終えた。
その後大会規定により10回表裏ともタイブレイク方式により1死満塁からのスタート。緊迫するなか、NAGOYA23投手3番手出口はこれを冷静に投げダブルプレーに仕留めた。
その裏NAGOYA23の攻撃は5番伊藤から。伊藤はカウント2-3から粘りに粘り9球目、最後は死球で押し出しサヨナラ勝ちを収めた。
  

2008/08/03 クラブ交流戦 (VS 明野レジェンズ)

明野レジェンズ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
NAGOYA23 0 0 1 0 3 0 0 0 0 4

三重北西球場球場 10時00分試合開始
明野レジェンズ
 -
NAGOYA23
 竹村
 愛知三重クラブ交流戦第2戦。先発マウンドに竹村が立った。試合開始前から滝の様な汗を流しウォーミングアップし、気合を見せる。
立ち上がりから順調に明野レジェンズ打線を完全に封じていった。一方好調なNAGOYA23打線で一気に試合を決めたいところだが、後一本が出ず、なかなか波に乗れない。迎えた5回、先頭富永がレフト前ヒットに続き、4番田中が四球を選び、続く好調伊藤がきっちりと繋ぎ一気に満塁。ここで今日6番に入った松岡がライト前に2点タイムリーを放ち一気に畳み掛ける。
竹村が完封ペースで好投を続ける一方で、毎回ランナーを出すも追加点にたどり着けないままゲームセット。白星を挙げたものの、10残塁という結果に攻撃の組み立て方を再考する必要がありそうだ。
  

2008/07/26 オープン戦 (VS 名古屋ウェルネス)

名古屋ウェルネス 1 0 0 1 0 0 0 0 3 5
NAGOYA23 0 2 0 0 0 0 0 3 0 5

瑞穂球場 13時00分試合開始
名古屋ウェルネス
 -
NAGOYA23
 新田 - 辰巳 - 出口 - 杉浦 - 丸岡
 7月最後のオープン戦の相手は名古屋ウェルネス。人工芝の球場の為か、球場気温も37度を超える中、先発小山は不安定ながらも打たせて取る投球内容で無難な立ち上がりを見せた。
 なかでも3回、1死3塁の場面でウェルネス4番黒野はライト深く犠打を放つと守る田中は見事な強肩を見せこれを阻止。打撃だけでなくチームの主砲、田中は守備でも見せてくれた。
 押せ押せムードの中かなかな得点に繋がらないまま8回ようやくチャンスが訪れる。四球と相手エラーで1死満塁の場面で1番寺嶋がタイムリーを放つさらにこれがエラーと重なり一気に3塁へ。これで決まったかと思われたが最終回にマウンドを新田に託すとこれが誤算だった。一気に4連打を浴び1/3でノックアウトすぐさま竹村にスイッチするも同点に追いつかれ時間規定により同点のまま試合終了。目前の白星を勝ち取れなかった。
  

2008/07/21 愛知三重クラブ交流戦 (VS 三重高虎BC)

NAGOYA23 1 0 0 3 2 0 0 2 0 8
三重高虎BC 0 0 5 0 0 6 0 1 - 12

三重北勢球場 10時00分試合開始
NAGOYA23
 新田 - 辰巳 - 出口 - 杉浦 - 丸岡
三重高虎BC  - 
投手陣が崩れる。このフレーズを使うのは何回目だろうか。先日の名大戦で万全かと思われた投手陣だったが、やはりメンタル面の弱さが露呈してしまう。3回新田はこの日初の死球を出してしまうと不穏な空気が流れる。四球とワイルドピッチを重ね何も出来ないまま、ここで2番手辰巳に変わるも同じく四球とワイルドピッチで5失点。しかし好調NAGOYA23打線はすぐさま反撃に出る。富永のあわやランニングホームランかという当たりも飛び出すと続く5回もチャンスを物にし、一気に逆転。好打線に案じていると6回、辰巳が疲れを見せた所で3番手出口にリレーするもののアウトカウントか稼げない。さらにここでもワイルドピッチで無駄に6失点をつけてしまった。
結局この影響が大きく響き初戦を落としてしまった。繋げて取った得点をいとも簡単に失ってしまう歯痒さに終始するゲームだった。
  

2008/07/19 オープン戦 (VS 名古屋大学)

NAGOYA23 2 0 4 0 0 1 0 1 0 8
名古屋大学 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1

名古屋大学球場 10時00分試合開始
NAGOYA23
 新田 - 沢村 - 丸岡 - 辰巳 - 竹内 - 小山 - 出口
名古屋大学  - 
明後日のクラブ交流戦に向けて弾みをつけたい一戦。先発新田からできるだけ多くの投手でコンディションを確かめる監督の意図があった。その監督の期待に答えるかのごとく、順調に投手リレーでほぼパーフェクトに抑えていった。一方好調23打線は初回から名大投手を打ち崩していった。圧巻は3回
、松岡が出た後、この日DHで入った松本がツーランホームランを打ちはなった。「エンタイトルかと思いましたが思いの他伸びてくれました。」と語ってくれた。その後もチャンスを確実に物にし得点を重ね圧勝。明後日の交流戦に勢いをつけた。
  

2008/07/12 オープン戦  (VS 名古屋経済大学)

NAGOYA23
0 2 1 0 4 1 3 0 0 11
名古屋経済大学 6 0 0 0 6 2 0 0 - 12

名古屋経済大学グラウンド 10時00分試合開始
NAGOYA23  辰巳 - 竹村 - 村長 - 新田 - 杉浦 - 丸岡 - 出口
名古屋経済大学  伊藤 - 武田 - 斉藤 - 山田
梅雨明けか?と思うほど暑い中、名古屋経済大学グラウンドで行なわれたオープン戦。先発に起用されたのは辰巳だった。しかし初回、ファースト井上のエラーと四球でランナーを出すとそこから一気に5者連続安打を浴びてしまう。その後アウトカウントを稼ぐも四球を出した所でたまらず監督が2番手竹村に交代を告げた。2/3を投げ44球5失点。しかしNAGOYA23の好打線はこの初回の6失点をものともせず反撃にでる。2回、杉浦亘、井上のタイムリーで2点返すと、5回松岡、田中、富永で満塁の後、松井洋のタイムリー3塁打、続く杉浦亘もタイムリーを放ち一気に逆転。打線好調をまざまざと見せてくれた。しかしその裏、この回から変わった新田が崩れた。ボール先行でカウントに苦しむ所を狙われ、この回を投げきるものの6失点。その後7回、寺嶋、奥本のタイムリーで1点差まで攻め寄るものの追いつけずゲームセット。依然投手の不安が残る結果となってしまった。
  

2008/07/05 オープン戦 (VS 東海学園大学)
NAGOYA23 0 0 0 1 4 0 3 0 0 8
東海学園大学 0 1 2 0 0 0 5 0 0 8

東海学園大学 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2
NAGOYA23 1 1 1 0 1 1 0 0 - 5

東海学園大学球場 @10時00分試合開始 A13:30分試合開始
NAGOYA23  -
東海学園大学  -
オープン戦2試合 今日の対戦相手は東海学園大学。
投手スケジュールムをあらかじめ決め、投打共にほぼすべての選手を起用するオープン戦ならではの展開。普段なかなかスタメン入れない選手は、こういうチャンスに是非アピールをしたいところだ。二試合共、大きくスタメン選手を変えてもきっちりとチャンスをものにし、得点を重ねていった。得点力は本物だと改めて感じられた一方やはり投手力に不安は残った。特に1試合目に5番手で登板した竹村が「腕が回らない」と、しきりにマウンド上でしきりに肩を気にしていた。大事に至らない事を願うばかりだ。
  

2008/06/28 クラブ選手権 東海代表決定戦 (VS 浜松ケイスポーツBC)

ケイ・スポーツ 0 0 0 0 0 0 0 7 0 7
NAGOYA23 1 0 0 0 0 2 0 0 1 4

北勢球場 10時00分試合開始
浜松ケイスポーツBC
 桑鶴 - 安田
NAGOYA23  新田 - 竹村 - 辰巳
いよいよクラブ選手権東海地区代表決定戦。対戦相手は、先月に行なわれた都市対抗と同じく、浜松ケイスポーツBC。
小雨が降る中、薄暗くなった岡崎市民球場に灯るナイター照明は先月と同じ状況だった。
先発新田は安定した内容で回を進めていく。一方1回裏の攻撃湊川が出た後4番田中がタイムリーで先制。順調な出足で試合をリードしていった。6回には5番伊藤がレフト前に安打を放つと富永が四球を選び続く杉浦亘、小嶺が連続タイムリーで2点追加。完全に流れを掴んだかのように見えた。しかし8回ここまで完璧だった新田に疲れが見始めた。ワイルドピッチにエラーが絡みピンチの後、連続四球を出した所で2番手竹村に交代した。しかし竹村も捕まってしまい、結局この回だけで7失点一気にゲームをひっくり返されてしまった。最終回。松岡にタイムリーが出るものの、時すでに遅し。追いつけず、またもや勝てた試合を落としてしまった。
  

2008/06/14 オープン戦 (VS 中京学院大学)

NAGOYA23 0 0 0 0 0 1 2 3 0 6
中京学院大学 2 0 0 0 1 4 0 2 x 9

北勢球場 10時00分試合開始
NAGOYA23
 新田 - 杉浦 - 竹村 - 成田 - 村長 - 辰巳
中京学院大学   - 
梅雨の中休み、穏やかに晴れ渡った県営北勢球場でクラブ選手権までの調整という意味では貴重なオープン戦が行なわれた。
やはり心配事は投手陣であるが、先発に入った新田はこういう機会にいろんな球種を試し、どこまで通じるのかと1球1球確かめるように調整していた。初回こそ制球が乱れ気味だったものの、5回まで試したかった事が出来たと満足の内容だった。
しかし6回、継投に入った杉浦が乱れた。1死から4番5番にクリーンな当りを許すと、動揺したのか四球の後、走者一掃のタイムリー三塁打で4失点。NAGOYA23は7回8回にクリーンナップが奮起し、5点帰すものの、その後の継投した投手もピリッとしなかった。東海地区代表決定戦まで2週間。まだまだ課題は多そうだ。
  

2008/06/1 クラブ選手権 (VS 愛知ベースボールクラブ)

愛知ベースボール 0 0 0 0 0 1 2 0 0 3
NAGOYA23 0 1 3 0 4 0 0 0 x 8

岡崎市民球場 15時30分試合開始
愛知ベースボール  長谷川 - 田畑 - 高木
NAGOYA23  新田 
ダブルヘッダー、さらに連続試合で迎えた決勝。先発は前日の都市対抗で悔しい涙を飲んだ新田が登った。決勝対戦チームは予想通り愛知ベースボールクラブ。中でも投手高木の評判は誰もが知っていた。しかしこの試合一番光っていたのは、NAGOYA23の打撃陣だった。中でも6番レフト富永はこの試合も打線爆発。3打席連続二塁打と、都市対抗からの打撃好調ぶりを見せ付けてくれれた。
新田もピンチはあったものの、要所要所を押さえ完投。愛知・三重地区代表の座を掴み取った。
  

2008/06/1 クラブ選手権 (VS 明野レジェンズ

明野レジェンズ 1 0 0 2 0 0 0 0 0 3
NAGOYA23 0 2 2 0 0 2 0 0 x 6

岡崎市民球場 12時00分試合開始
明野レジェンズ   -
NAGOYA23  辰巳 - 竹村
二回戦。先発辰巳が安定しない4回、捕まりさらに四球で追い込まれた所で早めの交代。2番手にいよいよ昨日怪我からの復帰した竹村がマウンドに登った。
竹村の安定感ある投球でその後のレジェンズ打線を完全に抑えこのゲームを勝ち取り順調に決勝にコマを進めた。
 

2008/05/31 クラブ選手権 (VS 奥伊勢クラブ

NAGOYA23 3 2 1 0 0 1 9 - - 16
奥伊勢クラブ 0 0 4 0 2 0 0 - - 6

岡崎市民球場 17時00分試合開始
NAGOYA23  出口 - 竹村 - 杉浦
奥伊勢クラブ  -
都市対抗戦の惜敗を反省し何とか投手陣の修正を期待したいと迎えたクラブ選手権。都市対抗戦から引き続き、打線は好調初回から相手投手を攻めて立てていた。
5回とうとう追いつかれてしまい、ベンチには緊張感と、誰もが先日の悪い記憶がよぎっていた。ところが7回相手投手の連続四球に一気にチャンスが訪れる。この回一挙9得点で規定によりコールドゲーム。2回戦にを無事コマを進めた。
 

2008/05/19 第79回都市対抗野球大会 (VS 浜松ケイ・スポーツBC

ケイ・スポーツ 1 1 0 0 0 1 1 7 0 11
NAGOYA23 1 1 2 0 1 2 0 1 0 8

岡崎市民球場 15時00分試合開始
ケイ・スポーツ   - 
NAGOYA23  新田 - 出口 - 成田 - 村長 - 辰巳
いよいよ今年の都市対抗戦。対戦チームは静岡の強豪浜松ケイ・スポーツ 元、河合楽器の実業団チームから出来たクラブチームだ。 「打撃力では決して劣っていない。むしろうちのほうが上回ってる」と試合前に湊川コーチが語ってくれた。
その言葉通り、初回から順調に得点を重ね6回まで7-3と有利に試合を進めていった。
しかし7回、新田から変わった出口がピンチを迎えると3番手成田が好投。ピンチをしのいだ。
そのまま波に乗ったと思われた8回、成田が崩れた。その後の村永も抑えきれず結局この回7失点。
この日、7番レフト富永が5打数4安打(二塁打2本・三塁打2本)などと、打撃陣が猛威をフルっても勝てず、悔しさが後に残る結果だった。
 

2008/05/04 オープン戦 (VS 名古屋ウェルネス

NAGOYA23 1 1 0 0 0 1 1 0 0 4
名古屋ウェルネス 1 0 3 0 0 0 0 0 1x 5

アイリスパーク球場 9時30分試合開始
NAGOYA23  村永 - 出口 - 杉浦 - 丸岡 - 成田 - 新田
名古屋ウェルネス  -
都市対抗が近づき、そろそろ最終調整に入りたい時期。アイリスパーク球場で名古屋ウェルネスを迎えてオープン戦が開催された。先発村永は立ち上がり、不安定ながらも打たせて取るピッチングでピンチを切り抜けていた。しかし、3回明らかに疲れが見え始め3者連続の四球を出したところで2番手出口に交代。しかし出口がこのピンチを切り抜けられず、レフトオーバーのタイムリー3ベースで一気に逆転を許してしまった。その後、NAGOYA23は何とか同点まで追いつくものの、最終回にサヨナラ打を浴び惜敗。都市対抗までに不安材料を一掃させたい。
 

2008/04/26 オープン戦 (VS ニチダイ

NAGOYA23 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
ニチダイ 0 0 1 0 1 0 2 1 X 5

ニチダイグランド 13時00分試合開始
NAGOYA23  新田 - 丸岡 - 出口 - 村長 - 辰巳 - 成田
ニチダイ  -
 水曜日の長距離遠征に引き続き今日の対戦相手はニチダイ。都市対抗本線にも出てくる強豪企業チームでもある。NAGOYA23は2回、松井(宏)の四球でチャンスを作ると続く8番杉浦(亘)が見事な偽装バントで3塁線を抜けるタイムリー二塁打で先制した。一方、先発新田は打たせて取るピッチングに終始、しかし高めに浮いたところに1発を浴びるなど、まだまだ課題は多い。7回まで均衡した展開だったが新田に疲れが見え始めた所で2番手丸岡にマウンドを託し降板した。その後各投手の調整継投に移行した。
最終的にチーム8安打に対し1得点。 湊4-2、田中4-2、伊藤4-2と打てているのだが、打線が繋がらないジレンマがあった。
  

2008/04/23 オープン戦 (VS 甲賀健康医療専門学校

NAGOYA23 0 0 0 0 0 0 2 0 1 3
甲賀健康医専 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

甲賀市民スタジアム 11時00分試合開始
NAGOYA23  辰巳 - 小山 - 村長
甲賀健康医専  -
 久しぶりの長距離遠征の対戦相手は甲賀健康医療専門学校。先発辰巳は立ち上がりから落ち着いた投球で両チームとも0対0のまま均衡していた。6回、守備陣のエラーもあり1点を失うものの投球内容は完璧に近いものだった。迎えた7回、伊藤の四球を選び出塁したきっかけに、松井(洋)のレフト前で続くと、寺嶋がセンター前タイムリーで同点に追いついた。その後も奥本がワイルドピッチを誘い、逆転に成功した。NAGOYA23は9回にも高橋がダメ押しのタイムリーで得点を重ね試合を決めた。今週末の企業チームとのオープン戦に弾みをつけた形となった。
  

2008/04/19 オープン戦 (VS トヨタ自動車

NAGOYA23 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
トヨタ自動車 1 0 0 5 0 1 0 0 X 7

トヨタスポーツセンター 10時00分試合開始
NAGOYA23  成田 - 新田 - 丸岡 - 辰巳
トヨタ自動車  -
 貴重な企業チームとのオープン戦、トヨタ自動車を迎えたこの日の先発は成田。まだ社会人チームとの経験が少ない成田に経験と積ませる意味でも、先発マウンドを託した川又監督だった。試合は序盤戦成田が先頭バッターに1発を浴びるも、その後は落ち着きを見せ、打たせて取る堅実な内容で順調に回を重ねていた。しかし、4回トヨタの1番萩野に2塁打を打たれるとペースを乱したのか、3番保良と続かれ、4番田中にスリーランを浴びてしまう。尚1死、その後も落ち着きを取り戻せず、この回5失点。腕が振れていただけに惜しい失点だった。また、打線も終わってみれば10安打。しかし、ここぞと言う時の1打が出ず、結局2回、富永のタイムリーの1得点のみに終わった。
  

2008/04/16 オープン戦 (VS 名古屋ウェルネス)

NAGOYA23 0 1 0 0 5 0 1 0 1 8
名古屋ウェルネス 0 0 5 0 0 0 0 0 0 5

津島市民球場 9時30分試合開始
NAGOYA23  出口 - 村長 - 辰巳
名古屋ウェルネス  -
 故障選手が最近の悩みであるNAGOYA23は、この日4番に田中が復帰した。先発出口は順調な立ち上がりだったが、3回、2つのエラーの後3つの四球で明らかに動揺する出口は、ウェルネス7番兵頭に走者一掃打のタイムリー二塁打を浴び、この回5失点。しかしNAGOYA23は5回、先頭湊川の二塁打を皮切りに小嶺、田中と続き、伊藤と連打。極めつけはここ最近打撃好調の奥本がタイムリー二塁打で、この回一挙5得点でゲームをひっくり返した。その後村長、辰巳と継投し、そのまま逃げ切り白星を飾った。しかし、単純なミスから大きく崩れてしまった3回の大量失点はスッキリとしない後味となってしまった。
  

2008/04/05 オープン戦 (VS 岐阜経済大学)

NAGOYA23 0 1 0 1 0 1 2 7 1 13
岐阜経済大学 0 1 4 2 1 0 0 0 0 8

岐阜経済大学球場 12時30分試合開始
NAGOYA23  成田 - 辰巳 - 村長 - 新田 - 丸岡 - 三好
岐阜経済大学  -
 そろそろ都市対抗野球大会を意識し調整を進めたいところで迎えたこの日、先発成田を登板させ実戦経験を積ませたい。その成田は、初回の立ち上がりこそ腕が振りきてなかったものの、伸びのあるストレートを武器に岐阜経済大学打線を抑えていた。
しかし、3回裏、守備陣のエラーが重なり、成田は被安打1に対し4失点。4回にはエンドランに対し、真っ向から勝負した成田は、ツーランを浴びここで降板。思い通りに行かない成田は悔しさを露にしていた。
しかし、コツコツと得点差を縮めていったNAGOYA23は、8回ビッグイニングを迎える。先頭松本のレフト前から始まり、田中、高橋、寺島、松井(洋)と安打を重ね、満塁で迎えた4番伊藤がこの日2本目となる満塁ホームランを放った。故障中の田中を補う活躍でこの回一挙7得点。
9回には井上のソアーチも飛び出すと、その裏、本日4打数3安打の絶好調 ショート寺島のファインプレーで最後を締めくくった。
  

2008/04/03 オープン戦 (VS 名古屋工業大学)

名古屋工業大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
NAGOYA23 1 0 0 1 0 0 0 1 0 3

アイリスパーク球場 9時30分試合開始
名古屋工業大学  - 
NAGOYA23  出口
 今日のオープン戦の先発は出口、出口は丁寧にコーナーを突き、相手打線につけ入る隙を与えない見事な立ち上がりを見せた。1回裏、松岡、奥本と出塁後、松井洋のライト前タイムリーで1点。
4回にも井上のタイムリーで得点を重ね、8回、4番伊藤がタイムリー3ベースでダメ押しの1点をあげた。守っては出口が7回、8回に各1安打づつ打たれるも安定した投球で完封。元気の無かった投手陣を払拭するかのごとく、最高の内容で白星をあげた。
  

2008/04/01 オープン戦 (VS 愛知大学)

愛知大学 0 0 3 3 0 0 0 0 1 7
NAGOYA23 0 0 1 1 1 0 0 1 1 5

春日井市民球場 10時00分試合開始
愛知大学  - 
NAGOYA23 辰巳 - 澤村 - 新田 - 丸岡 - 成田
 先日に引き続き大学とのオープン戦、相手は愛知大学。NAGOYA23は先発に辰巳を立てた。先日の崩れた思いを払拭したい辰巳は、立ち上がりから落ち着いた投球に終始。1球1球確かめるように丁寧に投げた。
以降オープン戦ならではの継投。3回に澤村が、4回に新田が登板するもピリッとしない。安易に投げたところをきっちりと打ち返され、大量失点に繋がってしまった。
その後は丸岡が好投するも失点の傷が大き過ぎて黒星。投手陣の不安定さはまだまだ煮詰めていく必要がありそうだ。
  

2008/03/29 オープン戦 (VS 星城大学)

星城大学 1 0 0 3 0 0 0 0 0 4
NAGOYA23 0 1 0 2 0 1 0 0 1x 5

春日井市民球場 10時00分試合開始
星城大学  - 
NAGOYA23 小山 - 丸岡 - 出口 - 村長 - 三好
 今日のオープン戦の相手は星城大学。NAGOYA23は先発小山から起用し、投手陣のコンディションを測る。立ち上がりからなかなか制球に苦しむ小山。不安定ながらも、硬い守備にも助けられ3回と1/3を投げ2番手丸岡に交代。以降投手継投策で繋ぐ。ゲームは拮抗し、迎えた8回。4番手村長が四球と死球でピンチを迎えた二死2-3塁から右中間に飛んだライナーをライト安田がダイビングキャッチ。この好守備で完全にゲームの流れがNAGOYA23に傾いた。9回裏、高橋から松岡の二塁打で、二死2・3塁、最後は奥本が三塁線にきっちりサヨナラ打で白星を挙げた。
  

2008/03/23 第一回JABAエイデンカップ (VS 愛知ベースボール倶楽部)

NAGOYA23 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
愛知ベースボール 6 0 0 0 0 0 0 1 X 7

岡崎市民球場 12時00分試合開始
NAGOYA23 辰巳 - 村長 - 新田 - 山下
愛知ベースボール  - 
 午前のゲームに引き続きダブルヘッダーで迎えた二試合目。初回一番松岡の二塁打の後、伊藤、富永と続きあっさりと先制。良い流れを掴んだと思われたその裏、NAOGYA23先発辰巳に異変が起こった、先頭バッターの二ベースから打者一順、一気にこの回だけで六安打一四球の大乱調。 二回の表に先頭打者に四球を与えたところで降板。辰巳のあまりの不調に声を掛けられないナインの姿が印象的だった。
その後は均衡した試合となり、結局初回の六失点の影響が大きく響き敗戦に終わった。

2008/03/23 第一回JABAエイデンカップ (VS 愛工大エイデンOB BLITZ)

愛工大エイデン 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2
NAGOYA23 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

岡崎市民球場 9時30分試合開始
愛工大エイデン  - 
NAGOYA23 竹村 - 村長 - 出口 - 丸岡 - 成田
 昨日の勢いで今日も連勝を狙った第一ゲームだったが、エイデン先発投手を打ち崩せない。
強気の投球に苦戦を強いられる間に、NAGOYA23先発竹村の肘が悲鳴を上げだしていた。五回乱れだした竹村に、二死満塁の場面で村長にチェンジ。このピンチの場面をしっかりと押さえ無得点に抑える。
NAGOYA23はその後も打線が振るわず、終わってみればほぼ完璧に押さえ込まれた形になってしまった。
  

2008/03/22 第一回JABAエイデンカップ (VS CA春日井)

NAGOYA23 0 3 1 0 5 0 0 - - 9
CA春日井 0 0 0 0 0 0 0 - - 0

岡崎市民球場 11時30分試合開始
NAGOYA23 新田 - 竹内 - 村長 - 丸岡 - 出口
CA春日井  - 
 今年度新チームになって初の公式戦を迎えたこの日、先発マウントに新田が立った。新田は5回まで3安打に抑えほぼ完璧な内容。打っては、繋げる内容で5回までに9得点。規定により7回コールド。
初の公式戦でコールド勝ちを飾り明日のダブルヘッダーに勢いをつけたい。
  

2008/03/17 オープン戦 (VS同朋大学)

NAGOYA23 2 0 0 0 3 0 0 0 1 6
同朋大学 2 0 0 0 0 1 0 1 0 4

同朋大学河川敷グラウンド 9時30分試合開始

NAGOYA23 竹内 - 新田 - 小山 - 村長 - 出口 - 成田
同朋大学  - 
 今週末に初の公式戦を控え、調整できる最終のオープン戦、選手の状態を見極めるべく多くの選手を使い、その少ないチャンスをどれだけものに出来るか、川又監督の厳しい眼差しが光る。
心配される投手陣の調子は確実に上がっている様子。特に新田、小山、村長、成田に安定感が出てきた様子がうかがえた。
攻撃面では、5回井上が今期チーム初となる本塁打を放つなど、徐々に調子を上げている。試合はこの5回のスリーランが決勝点となり白星を上げた。しかしまだ細かな場面でのミスが出ているだけに週末までにどれだけ修正できるか、課題は多い。
  

2008/03/13 オープン戦 (VS群馬ダイヤモンドペガサス)

群馬ダイヤモンド 0 1 0 0 0 0 1 0 2 4
NAGOYA23 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

春日井市民球場 13時00分試合開始
群馬ダイヤモンド  - 
NAGOYA23 辰巳 - 村長 - 丸岡 - 新田 - 小山 - 成田
 独立リーグとはいえ今日のオープン戦の相手はプロチーム どこまで通用するか楽しみな一戦だった。先発辰巳を指名した川又監督、期待に答えるべく球は走っていた。2回内安打の間に1点失うものの要所要所で押さえていた。
迎えた6回、疲れが見えたところで四球を続けてだし一死満塁。ここでたまらず二番手村長に交代。その采配がピッタリはまった。コースを丁寧に突いた村永は内野ゴロゲッツーに仕留めピンチを切り抜けた。その後の継投で初歩的なミスから失点を重ね勝ち星を挙げられなかった。好ゲームをしていただけに結果が出せないのが、まだまだ各所煮詰める必要がありそうだ。
  

2008/03/06 オープン戦 (VS東海REX)

NAGOYA23 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
東海REX 1 1 1 0 3 2 3 4 X 15

東海REX球場 13時00分試合開始
NAGOYA23 竹村 - 丸岡 - 新田 - 成田
東海REX -
 今期初の企業チームにどこまで行けるか、都市対抗を占う上でも貴重なデータとなる今日の試合、先発竹村で挑んだ。企業チーム相手とあって硬くなったのか、かなかなカウントを取ってもらえず、甘いコースに置きいったところ狙われる悪いパターンで失点を重ねてしまった。普段のクラブチームのかってと異なった判定などに、特に新人選手は良い経験になったのではないだろうか。ゲーム内容は4回2つの四球の後、7番安田のタイムリーで2点どまり。打線も今一物足りない結果に終わってしまった。5月の都市対抗の予選までに、大急ぎでチームのレベルアップを求められそうだ。
      

2008/03/02 オープン戦 (VS愛知東邦大学)

NAGOYA23 0 0 2 0 3 0 0 0 1 6
愛知東邦大学 0 0 0 3 2 0 0 0 0 5

愛知東邦大学球場 9時30分試合開始
NAGOYA23 小山 - 新田 - 沢村 - 成田
愛知東邦大学   -
 昨日に引き続き今日もオープン戦が行なわれる。早く白星が欲しいNAGOYA23は先発小山で愛知東邦大学に挑んだ。3回小嶺のレフト前を皮切りに相手エラーを絡め松井(洋)がタイムリーで2点。幸先良い序盤戦だったが、先発小山の制球が定まらなかった。
3回2/3を投げ6つの四球を与える大乱調。貯まらず2番手新田に交代。テンポが掴めず苦悩する小山の成長を期待したい。ゲームは最終回、代打で入った田中がこれまで湿りがちだったNAGOYA23の打線を一括かのごとく三塁打、それを富永がきっちり返し勝ち越し。これが決勝点となり初白星を挙げた。
         
2008/03/01 オープン戦 (VS佐久コスモスターズ)
佐久コスモ 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
NAGOYA23 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1

長良川球場 13時00分試合開始
佐久コスモスターズ  -
NAGOYA23 辰巳 - 成田 - 丸岡 - 竹村
2008年初のオープン戦。対戦相手は元ドラゴンズの野中率いる佐久コスモスターズ。川又監督はかつての同僚相手に先発辰巳を起用した。初回の攻撃、松岡がライト前にはじき返し、続く田中が四球で出ると、新人伊藤が内安打で先制。

勢いに乗ったかと思われたが、ここで両チーム均衡したゲーム展開が続く。

迎えた8回好投していた辰巳が、疲れを見せたところで代わり新人成田。監督にアピールする絶好の場だったが、四球を続け迎えたコスモスターズ4番服部に二塁打を浴びてKO。川又監督は三番手こちらも新人丸岡に交代を告げた。

がしかしこれでもコスモスターズの流れは止められなかった。
いきなり二安打を浴び結局この回2失点。これが決勝点となり初白星とはならなかった。
2007年度の結果はこちら