2009/11/28 オープン戦 (VS 日本福祉大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
日本福祉大学 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

碧南臨海公園 グランド 9時45分試合開始


4打数3安打1打点、4番の貫禄を見せてくれた田中
NAGOYA23  竹村 - 小椋 - 野島
日本福祉大学   - 
                                日本福祉大学とのオープン戦は先発竹村。初回、2番宮本が四球を選ぶと、伊野、田中と連続安打で宮本が生還し先制点を挙げると、その裏先発竹村はテンポの良い投球を続け、日本福祉大学打線を完全に封じた。
 試合は、両チームとも打線が繋がらない均衡した投手戦の流れになった。
迎えた5回裏、日本福祉大の中根に3塁打を打たれた後、センター安田のエラーで1点返され同点。しかし、竹村は6回を投げ、これを含めた被安打2で、完璧な内容で継投投手にマウンドを譲る。
 その後もゲームは動きが無いままゲームセット。NAGOYA23が10安打に対し、日本福祉大学2安打と、打線が繋がらない結果に歯がゆさがさが残ったゲームとなった。
  
2009/11/21 オープン戦 (VS 鈴鹿国際大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 4 0 0 0 1 0 1 0 0 6
鈴鹿国際大学 3 2 0 0 1 0 1 0 7

鈴鹿国際大学グランド 10時00分試合開始

NAGOYA23  工藤 - 野島 - 宮島
鈴鹿国際大学   - 
 鈴鹿国際大学とのオープン戦。先発工藤が起用された。
初回の攻撃、3番冨永の2塁打を皮切りに、田中、伊野、加藤、安田と連続安打で一挙4得点。ゲームの主導権を握ったかと思われたその裏、先発工藤が打ち込まれてしまう。先頭打者から4連続被安打で1点差まで詰め寄られてしまう。2回裏にもタイムリー3塁打を打たれるなどし、2番手野島に急遽スイッチし鈴鹿国際大学の流れを食い止めた。 
5回に田中のタイムリー、7回には伊野のタイムリーと同点に追いついてはまた勝ち越され、取っては取り返される展開のままの最後まで逆転する事ができず痛い黒星を記した。
  
2009/11/8 第2回JABAエイデンカップ (VS 愛知ベースボール倶楽部
1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 1 0 1 0 4 0 1 - - 7
愛知倶 0 0 0 0 0 0 0 - - 0

岡崎市民球場 15時20分試合開始

NAGOYA23  宮島 - 工藤
愛知ベースボール倶楽部  友澤 - 長谷川
 エイデンカップの最終戦はダブルヘッダーで迎えた愛知ベースボール倶楽部戦、前試合の悔しさを晴らさんとばかりに気合の入るスNAGOYA23ナイン。先発は宮島。
 初回の攻撃4番田中のタイムリーで先制をしゲームの流れをつかむと3回にも松井のタイムリーで追加点。一方先発宮島は、アンダースローの低い視点からコーナーを丁寧に突く投球で愛知ベースボール打線を完全に封じていった。
 迎えた5回、先頭松岡、松井と出塁すると4番田中がライトオーバーのタイムリー3塁打などでこの回一挙4得点。大きなリードを貰った宮島はこの回を投げきり、わずか1安打の完璧な投球で2番手工藤にマウンドを託した。
 その工藤も80キロ台のスローボールと120キロ台の変化球を巧みに使い分けその後も愛知ベースボール打線を封じ込める。
最後は7回、伊野のタイムリー3塁打で7点差をつけ、7回コールドでこの大会を締めくくった。
  
2009/11/8 第2回JABAエイデンカップ (VS CA春日井
1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 0 3 0 1 3 1 0 0 0 8
CA春日井 4 2 0 2 0 0 1 1 X 10

岡崎市民球場 11時30分試合開始

NAGOYA23  小山 - 佐藤 - 竹村 
CA春日井
 -
 エイデンカップはリーグ戦2日目、スタメンDH3番に川又監督が登録で始まったこの試合だったが、先発小山が立ち上がりから安定しない。CA春日井2番伊藤のライトオーバーを皮切りに連続安打を許し初回4失点。それでも打線で援護したいNAGOYA23打線はすぐに点差を縮めるも、2回から代わってマウンドに登った佐藤も不安定な投球が続いてしまう。ゲーム中盤から選手を入れ替えCA春日井を猛追体制に切り替えるも、失点が止まらず、一歩及ばず。打線の挽回が最後まで追いつけない状況が続き、黒星を記した。
  
2009/11/7 第2回JABAエイデンカップ (VS エイデン愛工大OB BLITZ
1 2 3 4 5 6 7 8 9
エイデン 0 1 1 0 1 2 3 - - 8
NAGOYA23 0 0 0 0 0 0 0 - - 0

岡崎市民球場 9時00分試合開始

エイデン  山口 
NAGOYA23
 妹尾 - 小椋
 今年度最後の大会となる公式戦はエイデンカップ。先発妹尾は、毎回ランナーを出す不安定ながらも、大崩れすることなく味方援護を待った。
しかしエイデン先発山口の前に打線に全く良い所が出ず完全に押さえ込まれる。
5回からは妹尾に変わり小椋にスイッチするもストレートを狙われ連続安打を許す。7回には左中間をオーバーするランニングHRを許し7回7点差の規定によりコールドゲームを記してしまった。
投手陣のスランプと打線が冷え込む現状を明日の試合になんとか打破したいところだ。
  
2009/10/31 第7回JABA愛知県野球連盟会長杯争奪野球大会 (VS JR東海)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 0 0 0 0 0 0 0 - - 0
JR東海 8 0 2 4 0 - - - 15

東邦ガス 空見球場 11時30分試合開始

NAGOYA23  小椋 - 竹村 - 工藤 - 妹尾 - 加藤 - 佐藤
JR東海
  - 
 会長杯初戦、先発小椋が大乱調する。JR東海先頭の杉田に甘く入ったスライダーをセンターオーバーの3塁打を打たれると、その後も不利なカウントから甘い球を狙われる悪循環で連続安打を許してしまった。
川又監督は急遽竹村にスイッチさせるもこの回8失点。その後の継投も投手陣の押さえは効かず5回までに15点差。
こうなるとNAGOYA23打線に一矢報いて欲しいところだったが、湊川、船山、田中の3安打のみと、強豪チーム相手とはいえ投打共に噛み合わない結果に、試合後の川又監督の肩を落とした姿が印象的だった。
  
2009/10/24 オープン戦 (VS 愛知工業大学)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 2 0 0 0 2 0 0 0 0 4
愛知工業大学 0 0 1 0 2 0 1 0 0 4

愛知工業大学グランド 13時00分試合開始

NAGOYA23  小椋 - 竹村 - 妹尾 - 野島
愛知工業大学   - 
 会長杯を来週に控え愛知工業大学とのオープン戦。初回NAGOYA23打線が絶好調、先頭湊川がレフト前安打で出塁すると3番船山がこれを返しいきなり先制、さらに5番冨永がタイムリー2塁打で追加点を挙げ流れを掴む。一方先発小椋も好投、打たせて取る投球に専念した。
 迎えた5回、先頭湊川から4番田中まで連続安打でさらに2点追加、これで小椋も楽になったかと思われたが、その裏突如小椋の投球が乱れ始めすぐに竹村にスイッチするもこの回2点を失い、試合の流れは接戦となる。
 7回裏にも3番手妹尾が1点を失い同点。ここで野島に変えこのピンチを乗りきると野島は最後まできっちりと押さえ、この試合4-4の同点で引き分けとなった。
  
2009/10/17 オープン戦 (VS OBC高島)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 0 0 1 4 0 0 0 0 3 8
OBC高島 0 0 0 0 6 0 0 0 0 6

今津スタジアム 13時00分試合開始

NAGOYA23  野島 - 加藤 - 小林 - 妹尾 - 竹村
OBC高島  今戸 - 永田 - 園田 - 浅井
 約2年ぶりのOBC高島戦、先発は新人の野島。初登板となる野島は初回からスライダーと伸びのあるストレートを使い分け、OBC打線を翻弄する。
 一方NAGOYA23打線は3回表の攻撃、湊川がセンター前安打で出塁、これを船山が返し先制すると、4回の表にも松岡がレフト前の2点タイムリー、3番船山のレフトオーバー2点タイムリーで一挙4点を取り大きなリードを奪い主導権を握った。
 先発野島は5回を投げ打者19人に対し72球、被安打1、死四球2とほぼ完璧な内容で継投投手陣にマウンドを託したが、ここから波乱が起こる。
 6回この回から変わった加藤が連続安打を許すと、すぐに小椋にスイッチ、しかし小椋が大乱調で連続四死球で1死も取れず、押し出しを含め6失点で逆転を許す。
 何とか取り返したいNAGOYA23は、9回湊川と田中が四球を選び、2死1・2類で迎えた5番冨永が、ライトオーバーの逆転タイムリー3塁打を放ちで逆転。試合はこのまま逃げ切り、勝ち星を挙げた。くしくも、2年前のオープン戦も9回の逆転劇で勝利したゲームと同じ展開になった。
  
2009/9/23 愛知三重クラブ交流戦 (VS エイデン愛工大OB BLITZ)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
エイデン 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2
NAGOYA23 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

北勢球場 10時00分試合開始

エイデン  - 
NAGOYA23  竹村
 小雨の降る中行われた愛知三重クラブ交流戦は準決勝、先発竹村は3回まで完璧な投球を見せる。迎えた4回エイデンの攻撃、先頭前田にライト前に弾かれると、四死球で無死満塁のピンチを背負う。このピンチを犠打で先制点を許すものの、牽制などで最小失点で切り抜ける。
一方NAGOYA23打線はエイデン松下の投球を捕らえる事ができずに足踏み状態。それでも5回には小林、小嶺と連続安打を打つもののその後が続かず、8回にも伊野の2塁打、松井ライト前と連続安打を打つものの後一歩が出ず、終わってみれば6安打無得点と打線が空回りした歯痒い内容だった。

  
2009/9/21 オープン戦 (VS 西濃運輸)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
西濃運輸 0 0 2 0 4 0 9 0 X 15

西濃運輸グランド 10時00分試合開始

NAGOYA23  小椋 - 佐藤 - 宮島 - 竹村
西濃運輸   - 
 日本選手権予選から2日企業チームとのオープン戦は先発小椋はテンポ良く投げ、打って取る投球内容で無難な立ち上がりを見せる。しかし5回、四球などで塁が埋まると、スリーランホームランを打たれる。「これで集中力が切れてしまった」と自身も反省していたその後は、制球が定まらず、5回半ばでマウンドを降りた、しかし続く継投ピッチャー陣もピリッとしない。7回はみかた守備陣の信じられないようなエラーと四死球で、負のスパイラルは止まらず大量9失点。企業チームの壁の高さを身に沁みて感じた一戦だった。
  
2009/9/19 第36回日本選手権 二次予選進出決定戦 (VS 静岡硬式野球倶楽部)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
静岡倶楽部 0 0 0 1 0 0 4 3 0 8
NAGOYA23 0 0 0 0 0 4 0 1 2 7

岡崎市民球場 13時10分試合開始

静岡倶楽部  - 
NAGOYA23  近原 - 竹村 - 小椋 - 佐藤
 日本選手権二次予選進出決定戦、先発近原がマウンドに立つ。近原は四級が多目ながらも何とかピンチを切り抜けていく流れの中、4回連続安打を許し、またも四球を加えて満塁のピンチの場面でさらに痛恨の押し出し四球で先制点を与えてしまった。
ここでたまらず川又監督が動く。すぐに竹村にスイッチし、竹村はこのピンチを見事切り抜け悪い流れを断ち切った。
迎えた6回NAGOYA23打線がようやく火を噴く。先頭松岡が相手のエラーを誘い出塁すると、船山、加藤が連続安打で満塁。このチャンス、代打に怪我でスタメンを外れていた松井が走者一掃のタイムリー2塁打などでこの回一挙4点。流れをつかんだかに見えたが、今日の投手陣は何か歯車がかみ合わなかった。竹村も連続安打に四球でピンチを背負ったところで、小椋に変わるも連続タイムリーを許す。8回にも連続安打で大量失点で7回8回で7失点と投手陣が大崩してしまった。何とか追いつきたいNAGOYA23だったが、点差を埋めるには間に合わず、二次予選に駒を進めることができなかった。
  
2009/9/13 第36回日本選手権 愛知県代表決定戦(VS 愛知ベースボール倶楽部)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 0 0 1 0 0 1 1 0 0 3
愛知ベースボール 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

トヨタスポーツセンターグランド 12時30分試合開始

NAGOYA23  小椋 
愛知ベースボール  高木 
 日本選手権 一次予選の愛知県代表決定戦。前日の雨天に変わる秋晴れのトヨタスポーツセンターのマウンドには小椋が立つ。当然愛知ベースボール倶楽部先発はカーブ、スライダーに定評のある高木、両チームエース同士が戦う投手戦が予想された。
小椋は毎回打者を出すものの、粘りのピッチングでホームベースを踏ませず凌いでいた。何とか先取点が欲しいNAGOYA23打線だが、大事な所で判断ミスを連発、取れる筈の得点が挙げられず川又監督の大きな激が飛ぶ。
迎えた3回、2番郷のレフトオーバーの2塁打を3番松岡のセンター前タイムリーで何とか先制すると、さらに6回にDH船山のホームランが飛び出し苦しい投球を続ける小椋に援護する。さらに勢いづいたNAGOYA23は7回にも9番高橋のレフト前安打を4番富永が返し3点目。これが決勝点となり愛知県代表の座を掴んだ。
  
2009/9/12 第36回日本選手権 1次予選 (VS CA春日井)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
CA春日井 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2
NAGOYA23 0 0 0 3 1 0 0 3 X 7

新日鉄グランド 12時30分試合開始

CA春日井  -
NAGOYA23  佐藤 - 近原 - 竹村
 日本選手権初戦、先発には佐藤が起用された。佐藤は立ち上がりからほぼ完璧な内容で、被安打0のままNAGOYA23打線の援護を待った。
その打線は4回の攻撃、4番田中のレフト線に放った2ベースヒットを皮切りに続く富永が四球を選び1・2。続く松岡が先制点となるセンター前にタイムリー安打を放つと8番加藤(一)が2点タイムリー打で3得点。先発佐藤を盛り上げた。5回にも相手エラーなどで追加点を挙げると、それに応えるかのように、佐藤は被安打0の完璧な投球内容で回を進めた。
結局7回CA春日井の攻撃に先頭ホームランを浴びたのみで被安打1のほぼ完璧な内容で、2番手近原にマウンドを託した。9回にも松岡、松本らのタイムリーなどでダメ押しの3得点。
最後は竹村が3人で閉め初戦を突破した。
  
2009/9/5 オープン戦 (VS 愛知産業大学)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 0 0 0 2 1 0 0 0 0 3
愛知産業大学 0 0 1 1 0 0 0 0 2X 4

愛知産業大学グランド 14時30分試合開始

NAGOYA23  小椋 - 佐藤 - 工藤 - 近原 - 竹村
愛知産業大学  - 
 日本選手権を来週に控えた今週のオープン戦は愛知産業大学。愛知産業大学も大学秋季リーグが開幕し、お互いほぼフルメンバーでの最終調整の場となった。
先発小椋は、「かなり感覚が良くなってきた」試合前に語ったとおり、安定した立ち上がりを見せる。3回には富永のエラーでランニングHRを与えてしまうも、気持ちを切り替えその後も無難な投球をする。迎えた4回、四死球と富永のレフト前安打で無死満塁のチャンスに6番松岡がタイムリー安打と7番松本が四球を選び逆転、その後均衡する展開が続く。
5回以降継投する投手陣も踏ん張りこのまま逃げ切るかと思った9回、ストッパーに竹村がマウンドに立つと簡単に2死を取ったものの、2つの四死球を与えた後、連続タイムリーでさよなら負けを記してしまった。
  
2009/8/28 オープン戦 (VS 日本福祉大学)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本福祉大学 1 0 0 0 1 0 0 1 0 3
NAGOYA23 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

刈谷球場 18時00分試合開始

日本福祉大学   -
NAGOYA23  近原 
 合同クラブチームが韓国遠征の為、川又監督をはじめ主力選手の欠ける中、大沼マネージャーが代理監督で行われたオープン戦、先発は近原がマウンドに立った。
近原は四球を出しがちな不安定な立ち上がりながらも、走るストレートで要所を閉め、エラー絡みで失点を許すものの大崩れすることなく順調に回を進めていった。
何とか近原を援護をしたい打線だったが、ここぞという場面で打線が繋がらず、終わってみればチーム3安打と散発のまま試合終了。勝って川又監督に朗報を用意することができなかった。
  
2009/8/22 オープン戦 (VS 甲賀健康医療専門学校)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
甲賀医専 0 0 0 0 0 1 0 0 4 5
NAGOYA23 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

春日井市民球場 12時00分試合開始

甲賀健康医療専門学校   -
NAGOYA23  竹村 - 近原 - 佐藤 
 昨年に対戦経験がある甲賀健康医療専門学校とのオープン戦は、自身も『絶好調』と語る竹村が先発マウンドに登った。その竹村は切れるスライダーと速球を使い分け毎回三振を奪う力投で、6回まで被安打1に抑える完璧な内容。一方打線は相手甲賀医専投手を攻略できないまま、投手戦になっていった。
迎えた9回、ここまでほぼ完璧な内容で投げきった竹村に変わり2番手近原がマウンドに登ると代わり端いきなり、センター前にはじき返されると、ファースト小林のエラーで痛恨の失点。さらにこれで動揺したのか、連続で2塁打を浴びKO。この回の4失点は大きく、反撃する機会も無く負けを記した。
  
2009/8/15 愛知三重クラブ交流戦 (VS 奥伊勢クラブ)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
奥伊勢クラブ 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3
NAGOYA23 1 6 0 0 0 0 1 0 x 8

三重北勢球場 13時00分試合開始

奥伊勢クラブ   -
NAGOYA23  佐藤 - 工藤 - 小椋 - 近原
 先週に続くクラブ交流戦第2戦目。晴天に恵まれた三重北勢球場の先発マウンドには佐藤が立った。佐藤は伸びのあるストレートと、変化球を巧みに使い分け奥伊勢クラブの打線を完全に封じ込め、見方打線の援護を待った。その期待に答えるかのごとく、2回富永の右中間の2塁打を小林が返し先制、これを皮切りに戸塚のタイムリーなどで一挙6得点。しっかりとリードをもらった佐藤は、5回を投げ自分自身も納得の結果を残した。6回以降は調整継投で試合を締めくくり勝利を収めた。 これにより来月行われる愛知三重クラブ交流戦の決勝リーグに進出することが決まった。
  
2009/8/12 オープン戦 (VS 三重中京大学)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
三重中京大学 0 1 2 0 0 0 0 1 0 4
NAGOYA23 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3

三重中京大学 12時00分試合開始

三重中京大学   -
NAGOYA23  近原 - 妹尾 - 小椋
 先月に続きどうしても勝ちたい三重中京大とのオープン戦。2回三重中京大の攻撃、先発の近原は三重中京大の法本、小野、高橋に連続安打を許し先制された。続く3回にも近原のストレートを見極められ、連続被安打で2失点を許してしまった。
何とか点を返したいNAGOYA23は4回の攻撃、4番田中のタイムリー二塁打などで2点。さらに5回の攻撃でも3番松井4番田中の出塁で相手守備にエラーを誘い、さらに1点追加で同点に追いついた。
試合は同点のまま終盤へ。8回からマウンドには妹尾から小椋に変わったがここで誤算が起こった。この回三重中京大先頭の高橋にセンターオーバーの3塁打を打たれるとこれを返され痛い追加点を与えてしまった。試合はこのまま終了し、先月に続き黒星を記した。
  
2009/8/8 愛知・三重クラブ交流戦 (VS 全三重クラブ)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 2 0 0 0 0 0 0 0 2 4
全三重クラブ 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2

三重北勢球場 13時00分試合開始

NAGOYA23  小椋 - 竹村
全三重クラブ   - 
 先発の小椋は立ち上がりこそコントロールが荒れ気味であったものの、4回以降は安定した投球が続き7回まで被安打4で2番手竹村に交代した。一方1回表に富永、松井のタイムリーで先制して以降、全三重2番手寺谷を攻め倦んでいた。
試合は拮抗したまま最終回、二死から小嶺が四球を選ぶと、続く戸塚、高橋も出塁で満塁。ここで1番湊川がレフト前に2点タイムリー安打で貴重な追加点を上げた。試合はこれが決勝点となり交流戦初日を白星スタートした。
  
2009/7/25 オープン戦 (VS 三重高虎BC)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
三重高虎BC 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2
NAGOYA23
0 2 4 5 0 0 1 0 X 12

三重北勢球場 9時30分試合開始

三重高虎BC   - 
NAGOYA23  佐藤 - 竹村 - 工藤 - 近原
 今日のNAGOYA23打線は久しぶりのお祭り状態。2回裏の攻撃、富永、松岡が出塁すると、7番加藤がこれを返す2点タイムリーで先制すると、3回には小嶺の走者一掃タイムリー3塁打などでさらに4点追加、さらに4回には相手投手の不安定な投球を見極め連続出塁で5点追加と大きく突き放した。
一方、先発マウンドに立った佐藤は6回まで投げほぼ完璧な内容で高虎打線を封じ、2番手竹村に交代。その後も安定した投手陣の投球は冴え、大量リードのまま試合終了。
試合後川又監督は『今日は全員よく頑張ってくれた。特に佐藤の良いところが出た感じ、来月のクラブ交流戦も楽しみだ。』と笑顔で語ってくれた。
  

2009/7/19 オープン戦 (VS 名古屋経済大学)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 2 0 0 0 0 1 0 1 1 5
名古屋経済大学
1 1 0 0 0 0 0 0 0 2

名古屋経済大学グランド 9時30分試合開始

NAGOYA23  工藤 - 佐藤 - 小椋
名古屋経済大学   - 
 昨晩にも降った雨の影響で蒸し暑さがグランドを被う中、工藤を先発に指名した川又監督。ここでアピールをして先発ローテーションの中に入りたい工藤は、緩急をつけ打たせて取るピッチングに努める。
3回以降は安定して投球で5回まで投げ打者23人に対し6安打で2番手佐藤にマウンドを託した。6回には四球ででた船山を松岡の内野安打の間に返し勝ち越し、9回にも松井がピッチャーゴロを気合のヘッドスライディングで内野安打となる間に小嶺が帰り追加点。打線に活気が見られる好ゲームだった。
  

2009/7/18 オープン戦 (VS 名古屋大学)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 0 0 1 0 0 1 6 0 0 8
名古屋大学
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

名古屋大学グランド 9時30分試合開始

NAGOYA23  近原
名古屋大学   - 
 前日からの雨でグランドコンディションが悪い中先発マウンドには久しぶりの登板となる近原が立った。近原は安定した投球で名古屋大学打線を完全に封じ打線の援護を待った。
迎えた6回先頭田中のレフト頭上に大きく飛んだ当りは、今シーズン初のソロホームラン。これで勢いがついたNAGOYA23は7回にも田中、富永、安田らの連続タイムリーで一挙6得点。大量リードをもらった近原は、最後まで崩れる事無く名古屋大学打線を4安打に抑え完封。近原の自信に繋がる好ゲームを見せてくれた。
  

2009/7/11 オープン戦 (VS 四日市大学)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
NAGOYA23 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2
四日市大学
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

三重北勢球場 9時00分試合開始

NAGOYA23  竹村
四日市大学   - 
 梅雨の中休みとなったこの日、四日市大学とのオープン戦は先発竹村が先発マウンドに立った。竹村は緩急を使い分け、終始丁寧なピッチングに徹し順調な立ち上がりを見せた。
一方打線は未だ散発の様子。唯一この日2番センターに入った郷が2打席連続安打を放つも繋がらず得点につなげられない。それでも4回、6番小嶺、7番田中(聖)の連続安打を8番戸塚の犠牲フライで先取点をあげた。
その後拮抗した流れになるも、8回に松本の二塁打などで追加点をあげると、竹村の安定した投球で最後まで投げきり完封。
打線に不安が残るものの、貴重な天気に恵まれた日の白星にチームに活気が戻った。
  
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