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●はじめに
近年、少子化にもかかわらず高校球児の数は年々増加していますが、社会人野球においては、経済環境の悪化に起因する企業チームの休廃部により、日本野球連盟に登録されている企業チームは200チーム以上ピーク時にはあったが、現在約70チームヘと激減しています。
アマチュア野球のトップレベルである社会人野球の危機とも言われました。そこで、3〜4年前から全国各地でプロ野球OBや芸能界で活躍されている方が新しい野球チームを設立しています。
また、四国独立リーグや北信越独立リーグが設立したり、野球専門学校が各地で立ち上がるなど、かなり受け皿ができてきました。全国で新しいチームが誕生するなか、野球王国とよばれる東海地区においてはまだ新しいタイプのクラブチームがありません。
そこで、私たちは東海地区の野球が将来にわたり持続的な普及発展を遂げていくためには、野球に生甲斐を求める青少年たちが、社会人となってからも継続してプレーできる環境を提供し、支援を行うことが重要と考え「NAGOYA23」を設立いたしました。
「NAGOYA23」は地域の企業から支援を賜り、多くの人々から愛されるチームを目指していきたいと考えています。
●運営につきまして |
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| 複数企業共有型のクラブチームNAGOYA23は、社会人になっても継続して野球を続けたいとする青少年と、スポーツ好きな優良人材を生かしたいとする企業、さらに野球界の発展と雇用の創造に寄与する球団側と三位一体の事業です。 |
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●シンボルマークの使用について
会員様のお店、会社、団体等の所有施設(店内、看板等)、所有車、営業ツール(名刺、パンフレット、ダイレクトメール、広告等)、ホームページに使用が可能です。 |

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●選手を受け入れていただける法人様 |
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■システムの概要
| 1.雇用システム |
選手は球団と雇用契約を行い、球団は1選手を会社に配属します。選手の通勤交通費は施設・会社側の負担となります。
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| 2.練習環境 |
津島市営球場を拠点とする。午前8暗から正午までの時間帯を練習時間とし、通常は午後2時〜午後11時30分までが施設・会社での勤務時間とします。
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| 3.勤務環境 |
勤務日数は週5日間位とし勤務時間は午後2時00分から午後11時30分までの間で1日6時間位とします。月労働時間数は132時間を原則といたします。 |
| 4.協賛金 |
クラブ協賛金 ※申込み時に納入
クラブ運営金 ※毎月月末に納入
※試合その他の広報宣伝やパブリシティに選手の所属する会社名が掲載されます。
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| 5.契約期間 |
契約期間は1年間(平成19年3月1日から平成20年2月末日まで)。1年後契約更新または契約期間終了時に球団側と会社側及び選手本人の希望のもとに、選手は会社側に完全就職することができます。 |
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●チームに賛同しチーム運営の協力をして頂ける企業様 |
主に会費を通じて本クラブの活動を支援していただきます。入会金なし。
年間5万円(1口)です |
●ファンクラブ販促
川又球団応援ポスター、のぽり、応援グッズ、ファンクラブ申込みツールの設置。
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●ファンクラブ販促

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申込み手順
1 申込用紙送付
2 年会費納付
3 納付金確認
4 会員証発行 |
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※PDFファイル
| 新規ウインドウに表示された申込み票をプリントアウトし、必要事項をご記入後、FAX 052-953-8048まで送信してください。 |
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●チームを応援して頂ける方が対象です
入会金なし。年間3,000円です。 |